デジタルツールを活用して物事の効率化を図る | TORANAVI | 資金0で一等地に店を持とう

トラナビ通信

  • トラナビ通信2022.09.22

    こんにちは。金子です。

    世の中には便利なデジタルツールが溢れています。
    皆さんは、お店を経営する上でそういったツールをどれくらい活用できているでしょうか?

    無料で使えるものから、有料のものまで様々ありますが、お店を経営される方を見ていると、
    余計なお金をかけたくないと、“有料“や”ランニングコスト“という言葉を毛嫌いされる方をよく見かけます。

    経費を抑えることはもちろん大切ですが、経費をかけることでそれ以上の経費削減に繋がることがあるので、
    全てを検討の土俵に乗せないのは違うと思っています。
    直接売り上げに繋がらなくても、その便利さで効率化を図るツールが多くあります。

    例えば、勤怠(シフト)管理システムでは、今まで手動や手書きで調整していたところを
    システム側で自動化できるので、人的ミスを減らしたり、作業時間を大幅に短縮することができます。
    セルフオーダーシステムで、お客さん自身の注文が可能になれば、スタッフの業務削減になり、
    オペレーションが劇的に変わります。

    ただし、こういった類のツールは売上にダイレクトに影響するように見えないので、
    そういった意味でも導入に踏み込むことにメリットを感じづらい人もいる気がします。
    今まで困ったことない、やり方を変えるのが面倒、良く分からないなど、ネガティブな理由は多々あるでしょう。

    これは店舗経営に限った話ではなく、こういったツールを活用し、物事の効率化を進めて自身が動ける時間や
    幅が広がれば、今まで及ばなかった部分に手を付けることができるようになるはずです。
    その時間を売り上げに繋げるのか、顧客や従業員の満足度に繋げるのか、
    何か新しいメニューを考えるのか等々はその人次第です。

    最終的には売り上げに繋がる可能性も大いにありますし、
    効率化により経費を削減することで利益を増やすという見方もできますよね。

    是非、目先の部分で判断するのではなく、先の先まで見据えた上で
    価値があるかどうかを見定めていただきたいと思います。

    デジタルツール

    この記事を書いた人
    コンサルタント 金子
    トラナビのコンサルタント金子です。 各SNSでもコラムやツイートをしています。 店舗オープンに向けてや運営している店舗のことを書いていきます。