しお貫江澤店主インタビュー | 飲食店独立支援のトラナビ

「しお貫」江澤店主

黄金色に輝く、透きとおった絶品塩スープの函館ラーメン

本場函館の塩ラーメンが楽しめる「しお貫」

ガラに新鮮野菜を加え、圧力寸胴を使用し、毎日4時間かけて取った黄金色のスープが自慢。繊細な香りと、複雑な旨味を感じるスープに、小麦の香り・甘味を感じる中細の麺との相性はバツグン。

23歳で独立した江澤さん。
独立を目指したきっかけは何ですか?

以前から飲食業界には興味があり、ファーストフードで調理やレジ打ち等を主に行っていました。懐かしいな。
調理と言っても出来ている物を重ねて、紙に包むだけなので最初から最後まで調理していた訳ではなかったので、自分で調理をしていると感じていなかったので、ただ流れ作業の一部としての仕事にマンネリ化を感じていたんですよ。

しかしある日、お客様からご馳走様と言われてとても嬉しかったので、自分で作ったものを食べてもらって、ご馳走様と言われた方がより一層嬉しいと思ったのが、自分のお店を持ちたいなと思ったきっかけでもありましたね。
そして、ラーメン店で修行をして思い切ってオーディションを受けて、23歳の時に自分のお店をオープンしました。

23歳での開業。不安ではなかったですか?​

不安でしたよ。社会に出てまだ右も左も分からない状況でしたし、収入も得られるのかさえ分かりませんでしたから。
しかしムジャキフーズのトラスト方式での開業でしたので、厨房備品、器までも用意して頂けましたし、本部の方々のサポートがありましたので安心してお店をオープンさせる事が出来ました。


振り返ると同世代には経験できないような貴重な経験をさせて頂いたと思っていますし、もしこのタイミングで独立をしていなかったら、現在もサラリーマンとして働いていたでしょうね。
今誰かの下で働くのは物足りなくて無理ですね。若さと勢いもあったと思います!