トラスト方式での開業とは?

『トラスト方式』とは、「業務委託」という仕組みにトラナビが独自の特徴をプラスした開業方法です。

そもそも「業務委託」とは、委託者がある一定の仕事を受託者に依頼し、受託者は自分の責任・管理のもとでその仕事を行う働き方です。
委託者と受託者に雇用関係はなく、業務委託契約を結び、対等の立場でやり取りを行います。
仕事の種類としては、契約内容に基づき、物(仕事)を企画して完成させた段階で完了するものと、飲食店や物販の店舗運営のような、比較的に半永久的に継続する可能性があるものとで分かれます。
トラナビの業務委託は後者にあたります。

「人」は十人十色です。その人の個性やポテンシャルに気づき活かすこと、やらされているのではなく、自分でやりたくてやることが最も大きなモチベーションとなり、店舗の収益をも左右します。つまり、「人(お客様)の心を動かすのは、人(店舗責任者)の心であり、人がサービス業を成功するための最大の成功要因となる」と考えています。 そこでトラナビでは、「人のための箱づくり」、「人にスポットを当て、1人1人の想いを最大限活かせる環境」を提供できる仕組みを考案し、開業者をサポートすることを通じて、ムジャキフーズと信頼関係(=トラスト)を作ることが、店舗のパフォーマンスと収益を最大化することへつながるという考えから、『トラスト方式』を生みだしました。
『トラスト方式』には、2つの特徴があります。

●初期費用・保証金が0円
チャレンジャー(開業希望者)が企画した内容にそって、内外装工事・設備工事・厨房機器設置・食器 ユニフォーム 備品購入・販促物作成などを、トラナビが投下資本として費用を負担・発注手配を行います。また、開業にあたる保証金はとっていません。
開業してからは業務委託手数料として毎月固定額(本部費)を店舗の経費と一緒にお支払いいただくこととなります。
売上から経費を引いて最終的に残った報酬をご本人様にお戻しする流れになります。
「報酬=売上-(原価+家賃+光熱費+本部費+その他諸経費)」

●駅前一等地物件に限定
「一等地」とは、その地域で最上級とされる土地、また、その用途のために最も条件のよい土地と定義されています。
トラナビでは、個人では取得できないような駅前一等地物件を獲得しています。
集客力の高い一等地に挑戦する人、商品を対象にしています。

店舗経営の成功要素には、以下の3つがあると当社では考えており、これらをコラボレーションさせた店舗展開を行っています。
①一等地に出店できる資金力 ⇒「一等地」
②商品やサービスの差別化ができるノウハウや技術力 ⇒「職人」
③より高い収益性を 確保するための経営力 ⇒「商人」

このように料理の腕を持ったやりたい職人がチャレンジできる仕組みがトラスト方式です。

3つの要素のコラボレーション

駅前開業のトラナビをもっと知る!

ページトップ
飲食店の駅前開業トラナビホームトラナビについて駅前開業までの流れデータで見る駅前開業実績お問い合わせ会社概要プライバシーポリシーサイトマップ
Copyright © 飲食店 開業・飲食 独立なら【トラナビ】produced by ムジャキフーズ All Rights Reserved.