Bitter Valley Grill 渋谷

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オーナー
竹内 祐樹
店名
Bitter Valley Grill 渋谷
業態
バル
エリア
渋谷

開業者の事例インタビュー

これまでのご経歴と独立のきっかけを教えてください。

高校卒業してから、音楽の専門学校に通い音楽活動をメインでやっていました。月に20本以上のライブをやっていたので忙しくなってきて、学校を中退をしました。
でも音楽だけでは生活が厳しかったので、バーでアルバイトをしてました。あとは友人の手伝いでピザ屋の立ち上げも経験して、2016年8月に独立をしました。
専門学校を中退してから、ずっと音楽をやっていて安定はしてなかったので、ずっと定職に着くことの憧れはありました。でも自分でこの仕事をやりたい!っていう仕事がなかったんですよね。それでもアルバイトで飲食にずっと携わっていたのでその頃から自分で店を持ちたいと思うようになりました。
そんな中、縁あって紹介していただいたのがこのトラナビの開業支援システムでした。

開業してからのご苦労は何でしたか?

とにかくお金の管理とか、税金のこととかわからないことばかりで毎日が勉強です。まだ個人事業主になったばかりなので、乗り切れてはいないですけど、これから少しずつ覚えていきます。開業後というより、私はオープンまでの1週間が本当にきつかったです。仕込みとか、シフトの管理、オペレーションの確認、商品の確認とかで、とにかくやることが多くほとんど寝れてなかったので、それが一番大変でした(笑)
前まではアルバイトと言う立場だったので、誰かがやってくれるだろうって思うことが多く、責任を感じることは無かったのですが、独立をしてからは、全責任を負わなければいけない立場になったので責任感を持つようになりましたね、一緒に働いてる人を幸せにしたいって思うようにもなりました。

お客様や従業員とのコミュニケーションで心がけていることは?

料理をおいしいと言ってもらう努力をするのは職人として当然なので+αでこの店にまた来たい!って言ってもらえるような雰囲気作りだったり、サービスを心がけてます。
お客様が楽しそうに食事をしている時は一番やりがいを感じますね。音楽もそうなんですけど、やっぱりお客様が何かしら反応してくれたほうが面白いんですよね。自分はその反応を見て毎日楽しんで営業してます。
当たり前のことですけど、自分がされて嫌な事はしないです。
従業員に対しては付いて行きたい!って思ってもらえなきゃ一緒に良い店は作れないので働きやすい環境づくりを心がけています。一人一人に個性があるのでその個性を見つけて伸ばすようにしてます。結構スタッフと仲がいいのでプライベートな話もよくします。

今後はどういうことに挑戦したいですか?

色々なお店を開きたいですね。前にバーで働いていたので、バーもやってみたいなと思います。出来れば3店舗くらい経営してみたいです。でも自分がいつまで現場に立てるかわからないので、任せられる人を見つけて将来的には統括する立場になれたらなと今は思います。
今まで自分がやったこと無いものに挑戦するのはすごく難しいことだと思います。でも、やってみてわかることもたくさんあるので何事にも挑戦してみることが経営者には必要だと思っています!ただ、挑戦するときは計画的に!

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