9月契約締結情報その②
:トラナビ情報
2009.08.31 [Mon] 11:32
佐藤大将、吉野大将のトラストA(アシスト)契約につづいて、トラストB(ベーシック)契約を締結し新たなスタートをきる経営者も・・・。

北海道らーめん「壱龍(いちりゅう)」の木村竜太店主(左)と北海道ラーメン「箱館や(はこだてや)」の平井俊店主(右)です。
木村店主は、今年2月に北海道らーめん「きむら初代」をトラストA契約からトラストB契約に移行。5月には凾館らーめん「汐のや(しおのや)」でトラストB契約を締結、今回の「壱龍(いちりゅう)」で3店舗目の契約となります!
平井店主は、2007年6月に同店にてトラストA契約、実績を残し信頼を獲得、しっかりと足場を固め、満を持してトラストB契約を締結します。
そんな契約直後のおふたりにお話を伺いました!
(木村店主)
たまプラーザ駅の再開発工事もすすんでいて、更なる売上UPの追い風を感じたのが今回の契約のきっかけでもあるので、店には期待してます。
店舗数は増えますが、"スープの冷めない距離"であること活かしてどの店舗もバランスよく経営させていけると思います。
「壱龍」は、昼間は買い物客や近隣のサラリーマンの方が多いですが、駐車スペースがある為、深夜でも満席になるような店、地元の常連さんはもちろん幅広く愛される店にしていきたいです!
(平井店主)
今回、トラストB契約をしようと思ったきっかけは特別明確にはありません。 トラストA契約ではリスクがない分、大きな報酬は入らないんで。それならば多少のリスクはあっても、トラストB契約をして、自分のステップアップもできるのならその方がいいと判断したからです。
従業員にはトラストB契約にすることによって何がどう変わるのか、きちんと説明し、それを理解して納得してもらったうえで今のメンバーが決まりました。
正直、全員新しく入れ替わってもいいや!くらいに思ってたんですけど(笑)・・・でもこれからも皆でよい店をつくっていきます!
熱い想いを胸に秘めつつ、淡々と落ち着いて冷静に語る姿が共通して印象的なおふたり。
更なる超繁盛店を目指し店と共にステップアップしてくれることでしょう!
木村店主、平井店主、頑張ってください☆
9月契約締結情報☆その① ~屋号の名のもとに共に~
:トラナビ情報
2009.08.28 [Fri] 11:03
8月も終わりに近づき、秋の足音が聞こえ始めた今日この頃。
またまたとらすけのもとに届いた新たな契約締結情報を確かめるべく、現場へ急行!
この度9月1日よりトラストA(アシスト)契約で経営者としてのスタートを切るのは・・・

九州らーめん「博多吉もん(はかたきちもん)」の吉野真一郎大将(左)と「らーめん佐とう」の佐藤崇大将(右)です!
ふたりとも現在は、株式会社ムジャキフーズの社員として同店で板長として店を切り盛り。その期間に築いた信頼と実績が評価され、先日行われた大将選挙でも一発当選!
そんなおふたりにお話を聞いてみました!
------------今回トラストA(アシスト)契約に立候補した理由は?
(吉野)
ムジャキフーズに新卒で入社した時からもともと、大将、店主になるつもりでいました。自分の店を持つのが目標だったので、それに向かってこれまでやってきて、経験を積んだ今ならいけるかなと。
(佐藤)
自分は"金の虫"なんで(笑)やっぱり、いまよりも稼ぎたいって思ったからです。
変えたいのが収入だとしたら、逆に変わらないのは"お客様にも最高に美味しいものを食べてもらいたい!"という気持ちですかね。
-----------ここまでの道のりで大変だったことは?
(吉野)
一度売上げがおちて板長から降格したことがあってその時は本当にツラくて辞めようかなとも思ったりもしました。でも、支えてくれる人や約束をした人がいたので・・・ここまでこれました。
あとは大将選挙です。今までにないくらいの緊張でした!
(佐藤)
企画書の量が多かったことです。難しいことは苦手なんで。
大将選挙も大変だったと思います。今思えば、何も見えなくなってるような状態でした。
契約書にサインをするおふたり。何でしょう、このそれぞれの貫禄は(笑)
ちなみにこの契約時にムジャキフーズへの退職届も書いています。
「こんな理由で退職届が書けてよかったっす。」「そうよだなぁ。」とふたりの会話。
------------ふたりとも屋号に自分の名前がありますが?
(佐藤)
そうですね・・・「佐とう」って自分のことですよね!?いやぁ嬉しい反面、重いですが、その何に恥じないよう、やるしかないですね。
(吉野)
僕は違いますよ、僕は吉野です(笑)偶然です!けど、言われてみれば確かに"吉"の字が入ってますね。でも良い時も悪い時もいた店なので、愛着はあります。
------------最後にこれからトラスト契約を目指す人たちへひとことお願いします!
(佐藤)
みなそれぞれ個性があると思うのでそれを見つけられるよう、必要な時間をかけてでものびのびやってほしいと思います。やるべきその時が来たら、そこを逃さずにやればいいと思います。
(吉野)
僕はやっと踏み出せた感じなのですが、それぞれのスピードがあると思うので、それでしっかり前に進んでいけることが大事だと思います。あとは、営業も自分自身のプランもパリッとしたメリハリをもってやることが必要だと思います。
それぞれ個性あふれるナイスキャラクターのおふたり。これからも店と共に成長し、共に愛される大将となってくれることでしょう!
佐藤大将、吉野大将をとらすけはこれからも応援していきたいと思います☆
チョイワルオヤジのバイブルに椎谷大将登場!
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2009.08.25 [Tue] 17:21
ジロラモさん、石田純一さんなどのチョイワルオヤジの方々のバイブル「LEON」。

皆さんも一度は見たことあるのでは?
少し前に大ブームとなった「チョイワルオヤジ」。しかし、今でもかっこよさは顕在です。
こんなおじ様が歩いていたら、とらすけもドキドキしてしまいます。それほど洗練された雑誌です。
こちらのLEON10月号内
連載ページ オヤジのトキメキダイニングに、椎谷大将のお店「女流鉄板Takako」が掲載されました!
今月のテーマはずばり「草食系なんて放っておいて」オヤジはガッツリ肉食系!!

椎谷大将の華麗な肉捌きがアップ!!
チョイワルオヤジと艶女(アデージョ)のデートにぴったりですね!
取材の時には、ナビゲーションのYULI*YULIさんも気にいってくださいました。
特にYULI*YULIさんがお勧めなのは、ミネラルウォーターの豊富さ。そして、きらびやかな白ワイン。

さすが艶女!!選ぶものもさすがきらびやか。
みなさんもぜひ全国の書店でチェックしてみてくださいね。
『うら裏』@代々木八幡
:とらすけグルメ日記
2009.08.24 [Mon] 11:09
今日もまた美味しいものを求めて、代々木八幡までやってきたとらすけ。
アットホームな雰囲気ただよう駅前商店街を歩いていると、気になるお店を発見☆

『うら裏』 "裏"の文字がウラです・・・。そんな気になる看板と串揚げの写真に魅かれさっそく中へ。
店内はカウンター、テーブル席あわせて24席ほど。狭すぎず、広すぎない程よい席の間隔が落ち着きます。
さっそく注文!まずは・・・
焼そらまめ。いつもの枝豆じゃないとことがポイント(?)です。酒肴メニューは他に出し巻き卵、お新香などいたって・・・と言うか超シンプル!でもおいしいのはもちろん、美しい!丁寧なので綺麗なんです。

こちらは、店主オススメのどて焼。実はあまり食べたことなかったんですが、ビールに合うんですね。あ、焼酎にも。

気になる串揚げはテーブルの伝票に記入して注文。種類豊富、1本からOK。
もちろん、ソース2度づけ禁止です。場所がら日本食好きの外国人のお客様も多いらしく"2ドヅケキンシ"の用語は意外に知ってるらしいです(笑)
串焼きも同じくあって、注文すると3種類のお塩が付いてきます。
常に揚げたて、焼きたて。食べるペースをみて出してくれます。GOOD★
ふと、最初に見ていた、メニューを裏返すと・・・
中華料理やさん?と見間違うくらいの、中華メニューの充実ぶり!
聞けば、むかし大阪で6年以上中華を修行していたとか。東京で和食・洋食を学び、その後独立。ちなみにバーテンダーもやってたそうですー。
「いろいろやって中途ハンパに思われがちですが、自分としてはどれも本気で勉強しました!」と、アツく語っていただき、素敵です。
今から約7年前に1店舗目を阿佐ヶ谷に、3年半前に代々木八幡に2店舗目。1店舗目は任せられる社員に売却し、今はこの1店舗のみ。強い火力が必要な中華が出来る様、今年2月に改装&リニューアルOPENしたそうです。
気が付けば、インタビュー状態・・・。話し込んでスイマセン。
「一等地でお店をやりませんか?」と思わず"トラスト方式"を説明しそうになったとらすけ。

海老のチリソース。海老ぷりぷりなのはもちろん、ソースが美味しい!
お店に入って来る人、来る人、文庫本片手にその辺の近所から歩いてきたような(失礼)常連さんばかり。店主と気軽に言葉をかわします。
平日はもっぱらサラーリーマン、土日はこうして近所のおひとりさまや団体の常連さんたちでにぎわっているようです。
ちなみに店名の『うら裏』とは・・・?"うらと裏"=表無し="おもてなし"だそうです☆
仲良くなった(?)ので最後に・・・

とても40代には見えないイケメン&おちゃめな店主。ありがとうございますー。
そんな店主といつも変わらない安心できる味を求めて、今までもこれからも人が集うオンリーワンなお店をココにも発見したとらすけなのでした♪
避暑地で食欲回復!
:とらすけノート
2009.08.21 [Fri] 11:07
残暑がまだまだ厳しいこの時期。とらすけでさえも、食欲がなくなったりして。
ならば、涼しいスポットへ避難するしかない!というコトで・・・

海の中へ☆・・・ではなく水族館です。
こちらは"カクレクマノミ"です。イソギンチャクが住まいです。食べられません。
ちびっこがとらすけに"ニモ!ニモッ!!"って指さして教えて(?)くれました。ありがとう。

こちらは"チンアナゴ"です。食べられません。
砂底に群れをなして住んでいます。身体の下半分は砂に入り、上半分を外に出して流れてくるプランクトンを食べているそうです。とらすけ級に運動不足です。
日本名は犬の"チン"に似ていることから名付けられたそうです。確かに、耳を付けたらそっくりさん。
ビシッ!と素晴らしいジャンプ☆水しぶきサービス付き。食べられま・・・逆に食べられそうです。

接客スマイル100点。見習いたいです。

えへ。
何とも涼しげな海の生き物たちがをうらやましく感じつつ・・・歩きまわったらやっぱりお腹がすいたとらすけ。
と、この後のランチは魚に決まったのでした☆
大盛況!内海常務による特別セミナー
:とらすけノート
2009.08.19 [Wed] 14:21
8月18日(火)から20日(木)までパシフィコ横浜でやっている飲食業界最大規模の産業展。
この産業展の行われている~繁盛店作りの為の特別セミナー~に、内海常務が特別講師としてセミナーを行いました!
お題は、
「六か月でつぶれる店と一生続く店の違い!」失敗しないための失敗の実例。成功するための成功の実例。全て話します!
いざ、会場に来てみると・・・

うわっ、人 人 人・・・。
席が足りずに、間の通路や一番後ろなど、スペースがあるところには、所狭しと補助椅子が置かれるほどの大盛況ぶり。
結局この日は130人以上が参加し、セミナーは異様なほどの熱気ぶりでした。

檀上に立つ内海常務。初めはトラスト方式の説明ということもあり、真面目にたんたんとお話されていましたが、中番からは常務節が炸裂。
やはり、人の記憶に残す話術はすばらしいです!
俺のハンバーグ山本の誕生秘話の時は、思わずとらすけもふきだしました(笑)
しかし、このエピソードの中には成功する秘訣がぎっしりと詰められていました。
セミナー後、熱中して途中メモをとるのを忘れてしまったとらすけでも、一つのストーリーとして常務がお話する秘訣を頭の中で流すことができました。
最後には、もちろん質問が多数!

様々な店舗出店にたずさわった常務が、質問者の具体的な質問に答えていきます。
質問者の人は、本当にラッキーでした☆
また次回セミナーがある時は、事前にお知らせいたしますね!
Chinese Lantern
:とらすけノート
2009.08.17 [Mon] 11:46
突然ですが、コレは何だと思いますか?

怪しげな花っぽく写ってしまいましたが・・・ハイ、こたえは"ほおずき"です。

英名で"Chinese Lantern"(=中国のランタン) と言い、中国の赤い小さな提灯がそれによく似ていること、英語でそれにあてはまるふさわしい語句がないためにそう呼ばれるそうです。
お盆の飾りでも有名なこのほおずき。"鬼灯"とも書き、ご先祖様が道に迷わないための提灯を表しているとか。
それにしても、見た目も色鮮やか。グルメなとらすけとしては(?)食べたら美味しいのかなーと思っていたら・・・発見☆
食用ほおずき。
お世辞にも鮮やかとは言えないうすーい茶褐色。でも、これが食べ頃だそうで、袋をむいて中の実(写し忘れました・・・)を食べると、何ともフルーティーで甘酸っぱい☆
"ストロベリートマト"の別名に納得です!
ちなみに糖度は12~15度。桃やメロンにも匹敵。(あまーい)
人もほおづきも見かけによらない、大事なのは見た目じゃない・・・!
しみじみと実感した、とらすけなのでした☆

※これは食べられません・・・。
『俺のハンバーグ山本 はなれ』
:とらすけグルメ日記
2009.08.14 [Fri] 11:24
むしっとした最近の暑さに、日々連敗中のとらすけ。
元気を回復させるには、このお店しかない(?)と言うわけで、今年6月にOPENした『俺のハンバーグ山本 はなれ』へダッシュ・・・する体力がないので、徒歩!
OPEN当初は恵比寿・渋谷と違って、穴場スポットと思っていたら、やっぱりもうそんなことはないみたいで・・・満席です。予約すべし(反省)
しばらく待って、たどりついたのが・・・

「石焼ビビンバーグ」
夏からの新メニュー、しかも「俺ハンはなれ」ディナー限定だそうです!
ヘルシーな雑穀米にトマト、アボカド、ハラペーニョ、しめじ、蕪、もやし・・・ま、まつたけも発見☆
とにかく野菜たっぷり。いろんな食感が楽しめます!
主役はもちろん和牛100パーセントの大きめハンバーグ。
味噌の風味がたまらないデミグラスソースにとろとろ半熟たまご・・・和×洋×韓流!? ハイ、"夏の最強チーム"できました。
前菜の山形県産の中玉トマト。まぶしいくらいツヤツヤ☆フルーツみたいに甘い♪
食後にはもちろんあの、魅惑のブレンドの野菜ジュースも♪♪
肉も野菜もごはんもしっかり食べて、体の中から元気に。
そんな"俺ハン"と山本オーナーの想いがギュッとつまった一皿を、ココロと五感とお腹で感じたとらすけなのでした。
ごちそうさまでした!
女流鉄板 Takako 取材密着レポート
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2009.08.12 [Wed] 8:50
先日、内津店主のお店「天てんぷら うち津」の動画取材の様子をレポートしましたが、
「LUXURY TV」にて動画がupされました!
このHPは、ちょいワルオヤジを作り上げた「LEON」や「艶女(アデージョ)」などの造語を作った「NIKITA」の編集長である岸田一郎さんがプロデュースしている、セレブリティ向けのHPです。
出来上がりはおみごと!かき揚げが「ジュッ」といってにゅうめんに入る様子や、真面目で優しげな内津店主のお人柄が、動画によってより魅力的に伝わってきます。
さて、来週この番組になんと椎谷大将のお店「女流鉄板 Takako」も放送されます。
ということで、早速取材に潜入してきました!

早速、やってますねぇ。素材を焼いている目つきは、真剣そのもの。

こちらは、ざぶとんという部位。
肩ロースの下の部位で、焼肉屋さんでも幻の肉と呼ばれる程希少価値が高い部位です。
それを鉄板焼で!見た目はヒレ肉のようでしたが、食べるとサーロインよりさらに脂がのっているとのこと。なんと贅沢な・・・。

出来上がりはこちら。
あまりのおいしさに、レポーターさんもしばらく声が出ませんでした。(笑)

こちらは岩牡蠣。写真ではわかりにくいですが、かなり大きくて実もぷりっとしていておいしそうです。
これを、椎谷大将自家製ソースでいただきます。
ソルトマイスター兼ミネラルウォーターソムリエ(?)である椎谷大将ですが、実は自家製ソースもとびきりにおいしいんです!
前に自家製ポン酢を飲ませてもらったんですけど、普通のポン酢とは別格です!
すっぱくなくて、コクがあって、とらすけは普段ポン酢をこのんで食べるわけではありませんが、
椎谷大将のポン酢なら持ち歩いていろんなお料理にかけたくなるほどおいしいですよ☆

こちらは、椎谷大将自慢の野菜達。中がピンクと白のうずまきになったビーツは見た目もかわいかったです。椎谷大将が選ぶ野菜達はどれも変わったものばかり。
お店の常連さんは、その変わった野菜目当ての方も多いとか。

内津店主の時の取材は一つ一つの料理に焦点を絞るような取材でしたが、
椎谷大将の時は、本当にレポーターの方が常連のお客様のような形で取材が行われました。
カメラもまわしっぱなしで、その中で椎谷大将がいつもお客様と話しているいろんな話をしていました。
みなさん、出来上がりをお楽しみに☆☆☆
オーナー情報☆ ~凛として咲く花のように~
:トラナビ情報
2009.08.10 [Mon] 11:30
東京都内杉並区にある駅ビル型商業施設「LUMINE荻窪」のレストランフロアにある「凾館らーめん 一凛(いちりん)」

清潔感のある明るい店内と丁寧な接客、小さいサイズのラーメンも豊富なメニューなどが、"女性ひとりでも入りやすい"、"子どもにも食べさせやすく、喜んでいました!"と幅広いお客様に愛されている人気のお店です。
そんな「一凛」で店主をつとめる経営者。

千葉和真店主(左)と従業員の高桑さん(右)
千葉店主は今年4月にトラストA(アシスト)契約からトラストB(ベーシック)契約へ移行。他店に負けない行列をつくっています。
そんな千葉店主にお話を聞いてみました!
------------トラストB契約にしてから4ヶ月が経ちますが、どうですか?
A契約からB契約にして4ヶ月経つのですが、同じ店で働いているのに、まったく違う職種に感じます。
報酬の面では違いと言うか、リアルさを痛感しています。A契約の時はまだまだぬるかったなと・・・。大変な面もありますが、B契約にして良かったと思ってます。
------------具体的にどんなところが良かったですか?
やっぱり楽しいです。自分でいろいろ試せますし結果が出ても出なくとも勉強になります。皆でいろいろと考えながら店をつくっていくのは面白いですよ。

ちなみに、今の店頭メニューの文字は社員の高桑が書いたんですが、好評です。A契約の時から一緒に働いてもう長いので、頼りにしています。
------------ほかの従業員のみなさんはどうですか?
従業員はみな慕ってくれますし、良くまとまっています。ただ、B契約にしてから雇った従業員がほとんどなので、新鮮な反面、厳しさを知らない面もあるかなとも思います。これからはどんどん、積極的に意見など言ってくれることを期待しています!
------------最後に、これからトラストB契約を考えている人へメッセージなどお願いします。
うまく言えませんが・・・本当に真剣に考えてから決心した方が良いと思います。Aオーナーでも、社員でも、一般の方でも誰に限らず。大将選挙に立候補したことがあればその時の何倍も。
そして、前に進んでいく気持ちを持って、なるべく良い事を考えたり、具体的な目標を持つことが大事だと思います!

「一凛」のイチオシの特製塩らーめん。透明感のあるスープに中細のストレート麺がマッチ、大きめチャーシューとぷりぷりの海老ワンタンが大人気の逸品☆
"秋までに売上げを上げ、年内には2店舗目を"という目標を持っている千葉店主。
その重みある言葉ひとつひとつには真剣な想いを、そして凛として咲く花のような強さ、潔さを感じました。
とらすけはこれからも「一凛」を応援しつづけたいと思います☆
非日常空間で夏バテ知らず!?
:とらすけノート
2009.08.07 [Fri] 11:49
いよいよ夏本番!の今日この頃。
夏といえば・・・冷たいビール★と言いたいところですが、たまには飲み食い以外で夏を味わうべく、いつものように街を歩いていると、何やらたくさんの人たち・・・???

お祭りやってました。人だかりの中心にはお神輿。
"お祭り騒ぎ"とはまさにこのことだ~。
ハイ、かなり盛り上がってます!

キレイなお姉さん♪

少し大人のお姉様方♪♪、キレイな。
お疲れ様の一杯!間違いなく美味しいはず☆
と、日本の伝統文化と和の心(?)を充分に堪能したところで・・・
出店へ直行!やっぱり、欠かせない楽しみのひとつ。
普段の3倍くらいの人通り!ある意味、期間限定の一等地☆と言えそうです。
焼きそば、焼き鳥、かき氷、チョコバナナ・・・そんな定番店の並ぶなか、何やら繁盛してそうだったのが・・・

佐世保バーガー屋さん。ご当地B級グルメとして、ちょっと前に流行りましたっけ?
ちなみに、決まったスタイルはなく、"佐世保市内の店で提供される「手作りで」「注文に応じて作り始める(作り置きをしない)」こだわりのハンバーガーの総称"を言うそうで・・・っと、コレは・・・。
そんな"ちっちゃいこと"は気にしないことにして・・・確かに手作り、出来立て、ボリューム満点!で大人気のようです。

"お祭り気分"満点のいぬになぜかほえられるとらすけ(怖いっ)
普段とは違う特別な時間(=非日常)で心身ともにリフレッシュ&エネルギーチャージ☆
時には誰しも必要な時間だなぁとしみじみ。夏バテも一気に解消 !?
大人も子供もいぬもとらもそんな時間を満喫した夏の日でした。
天てんぷらうち津 取材密着レポート
:開業追っかけルポ~天ぷら職人編~
2009.08.05 [Wed] 9:13
今日は、「天てんぷら うち津」にて取材が入りましたので、とらすけも同行してまいりました。
今回の取材は、あるHPの動画放送で天てんぷらが取り上げられるもの。
詳しく放映開始が決まりましたら、詳細は載せますね!
取材に同行して思うこと...。
目の前にこんなに美味しそうな料理があるのに食べられないなんて(涙)
今日の一品目は、うち津で先付け代わりにだしている
うにの天ぷら。稚内でとれたうにを大葉でまいて・・・

なんと、奥にあるのは、房州でとれた鮑!贅沢に鮑でうにを巻いて揚げます。
どちらもお鮨屋さんで使うほど新鮮な素材!
だからこそ、一番口の中が新鮮な時に食べてほしいという店主の思いから、 先付けで出されています。
こちらは、天ぷらの中でも重要な衣を作っているところを撮影中。
こちらの赤の粉鉢は、内津店主のこだわりの賜物!
開店当初から1年経った今でも、芸術品のような「赤」は変わりません。

店内の雰囲気も素晴らしいです。
もちろん、出てくるお料理はここでしか食べれないものばかり。
でも、なんといっても「天てんぷら うち津」の一番の魅力は
内津店主です。
作る時も笑顔を絶やさず、ゆっくりと料理について語るその姿に
お客様も癒されているのではないでしょうか。
大好評!7月度スキルアップセミナー開催☆
:トラナビ情報
2009.08.03 [Mon] 11:35
去る、7月22日(水)恵比寿ガーデンプレイスタワー4階にて、(株)ムジャキフーズ主催のスキルアップセミナーが開催されました!
このセミナーは(株)ムジャキフーズの店舗で働く従業員ならばパート・アルバイト、社員はもちろん、大将・店主ら契約オーナーも参加することができ、日々の店舗運営や経営におけるサポート体制のひとつとして行われています。

今回のテーマは『プロデュース ~発想する、産み出す、成長させる~ 』
講師は、(株)ムジャキフーズ企画部・企画課長 佐藤浩一郎氏、(株)カゲン・(株)フェアグランドなど4社の代表を務める中村 悌二氏を迎え盛大に行われました。

(株)ムジャキフーズの企画部で課長を務める佐藤浩一郎氏は「物語(=ストーリー)マーケティング」をテーマに、いつの時代も永く愛される店づくりのしくみを具体例をまじえながらわかりやすく語っていただきました!

参加者ひとりひとりに熱心に語りかける中村 悌二氏
中村氏は大学卒業後、アパレル業界を経て、1988年に「フェアグランド」(バー)を下北沢に開店。
その後「なかむら」(和食)を出店し、以後和食を中心に直営店を経営。プロデュース業も開始し、これまでに70店舗以上を手掛けられています。
また、先日、田代社長が講師をつとめた「Schooling-Pad(スクーリングパッド)」の立ち上げにも携わっており、活躍の場に限りのない方です!
約90分間にわたる、中村氏の人を引き込む話し方と実体験に基づいたリアルな内容に参加者はみな大きくうなずきながら熱心に聞き入っていました!
セミナー後のアンケートでも、「もっと長い時間話を聞きたかった」「次回も中村さんのお話を聞きたい」などの多くの声が。
"自分で自分を掘り下げる!"
"動き回らなければ始まらない!"
"ブレない信念を持ってやりたいことをやり切る!"
中村氏の口から何度も語られたこれらの言葉を感想として書いた参加者も多数。
決して言葉だけではない、失敗に負けない強い想いと経験と実績から体得した言葉だからこそ、多くの参加者の心にも強く響いたようです。
ひとりひとりが自分にとっての何かを持って帰ってくれたのではと、その表情から感じたとらすけでした。
次回のスキルアップセミナーは、9月29日(火)を予定しています。
次回もどうぞご期待下さい!