7月契約締結情報☆その② ~鐡よりもアツく、金よりも光る経営者たち~
:トラナビ情報
2009.06.29 [Mon] 13:35
殿川店主と同時にトラストB(ベーシック)契約で新たに店舗をふやしたオーナーがもうふたり。

7/1(水)OPENの新店舗「久留米らーめん鐡釜(てつがま)横須賀モアーズシティ」の吉田勉店主(左)と
「豚骨醤油らーめん光醤(ひかりひしお)」・「らーめん金伝丸(きんでんまる)」の和田賢次店主です。
おふたりともヤル気が表情にあふれてます☆
吉田店主は「久留米らーめん鐡釜 横浜西口地下街ザ・ダイアモンド」に続き2店舗目、和田店主は「味源熊祭 宇田川」、「味源熊祭 渋谷センター街」に続き、3・4店舗目のトラストB契約となり、和田店主においてはトラスト契約初の4店舗契約締結となります!
そんなおふたりにひとことずついただきました!
吉田店主:「2月から準備を始めてようやく開店することができます!おかげで従業員も既存の鐡釜横浜でじっくり研修でき、しっかりと育ちました。」
「新店は商業施設内なので集客の良し悪しに左右されやすいのかもしれませんが、前向きな期待を込めています。世間の景気の苦しい時期に出店できるのは有難いことだと思い、しっかりやっていこうと思います!」
和田店主:「店舗数も従業員の人数も増えるので、気合いを入れてしっかりまとめていきたいと思います!」
「売上アップの秘策は・・・いろいろ考えてます(笑)やってみないとわからない領域に入ってきましたが、手探りでも何とかやって、4店舗とも売上げを上げていきます!!」
ちなみに和田店主が契約した物件はコチラ→http://trust-navi.com/shop/
既に済マークがついております!
複数店舗のオーナーとなり、落ち着きも貫禄もたっぷりな両店主はすでに今後さらに店舗数を増やしていくことを計画中だそうです!
そんな期待もたっぷりな両店主から、これからもとらすけは目がはなせそうにありません!
吉田店主、和田店主、頑張ってください!!
7月契約締結情報☆その① ~さらなる高みの頭(てっぺん)を目指して~
:トラナビ情報
2009.06.26 [Fri] 12:38
梅雨真っ最中のこの時期、今月も新たにトラスト方式での契約成立のニュースを聞きつけたとらすけ。
雨にも負けずダッシュで駆けつけてみると・・・

「九州らーめん 頭(かしら)」の殿川悠也店主です。カメラ目線は苦手だそうです。
殿川店主は昨年8月に「頭」の板長に就任、その後(株)ムジャキフーズを退職し、11月に同店でトラストA(アシスト)契約を締結し個人事業主に。そして、今年7月よりトラストB(ベーシック)契約での運営をスタートさせます。
その間わずか11ヶ月、そんなハイスピードで走り続けている殿川店主に聞いてみました!
------------今回、トラストB契約をしようと思った理由は何だったんですか?
トラストA契約のままでは自分の成長に限界があると感じるようになったから・・・ですかね。より一層本物の経営者として大きくなる為には、B契約が必要だと思いました。
------------何か新しくはじめようと思っていることはあるんですか?
そうですね、営業的には今までと変わらずしっかりとやっていくつもりです。後は、出来ればブログなんかもやって、下北に来る人たちに親しみを持ってもらえるようなことをしていきたいですね。
------------従業員の態勢はどうですか?
トラストA契約の時とメンバーはあまり変わらないので、やりやすい面もありますが、B契約にするにあたって、どうやってモチベーションをアップさせてさらに維持させていくかが重要だと考えています。今までより厳しくしなければと思います。皆が目の色を変えて働いてくれるように出来たらいいですよね。
------------最後に意気込みなどお願いします!
目の前のことをひとつひとつ確実にやっていけば、自然と結果はついてくると信じてます!前年の数字を1%でも超えて、店も自分も成長していきます!!
落ち着いていてとっても冷静な殿川店主ですが、語られる言葉ひとつひとつからはアツい想いが伝わってきました!
トラストB契約22人目のオーナーとなる殿川店主。その勢いはおとろえを知らないまま、B契約でも頭(てっぺん)を取ってくれそうです!

SABADO SABADETE
:とらすけグルメ日記
2009.06.24 [Wed] 12:16
日々感動するお店を探し求めるとらすけ。
今日はとっておきの日。なぜなら今日はとらすけの大事な友達の誕生日なんです。
そんな大事な日にとらすけがセレクトしたのは・・・
シロガネーゼ御用達のプラチナ通りにある、一軒のスペイン料理店。
「SABADO SABADETE」
オーナーであるベニートさんの温かな笑顔と、家庭的ながらも本格的なスペイン料理に、シロガネーゼ達も夢中のよう。
友達の誕生日と聞いたら、祝い酒のビールを持って登場してくれたベニートさん。
おみごと!慣れた手つきでビールを飲み干します。

すると、笑顔でビールグラス(?むしろデキャンタ?)を渡され・・・
・・・ん?
恐る恐る今日の主役もとらすけも、腰に手をあてビールを飲みました。
最初は怖くて勢いが足りないせいか服にかかってしまいましたが、慣れるとうまく口に入りました!
ベニート流の飲み方で飲むとひと際ビールがおいしい!
他のお客様もまわし飲みをして、主役をお祝い。
もちろん料理も本格的。
豪快な生ハム達。お肉には 香りがぎゅっと詰まって、あま~い脂がとろけます。
う~ん、絶品。

こちらは、ちょっと変わったパスタのパエリア。
海老やイカのダシがすご~く濃厚!特にエビのみそがかなり強い!
相当な量を使っていますね。その豪快さが素敵です。
その他にも、かなりの量を堪能したとらすけ達。
お店を出る頃にはワインの空ビンがごろごろと・・・。
会話を盛り上げる料理達、お茶目で笑顔の素敵なオーナー、
そしてなにより誕生日をみなさんで祝ってくれる温かなお店の人や他のお客様達に
会の主役の笑顔も、キラキラ度120%増しでした。
"とらすけ珍百景☆"いきもの編
:とらすけノート
2009.06.19 [Fri] 7:18
関東も梅雨入りをむかえ、毎日パッしない天気がつづく今日この頃。
天気と一緒に気持ちも沈みがち・・・そんな心のモヤモヤを吹き飛ばすべく、日常とは違う場所へふらっと出かけてみると、元気をくれそうなものがみつかるかも。
海岸沿いをドライブしていると・・・

"カニ注意"ってー。え!?どこから?横断?どうやって注意したらいいの???
よーく見てみると・・・

カニさん、危険がせまっているにもかかわらず、ニッコニコです(笑)
運転しずらい・・・。
全国に1000店以上ある、某有名チェーンの店頭。中に入ろうとふと上を見上げると・・・

どなたか、どんぶりを持ってます。
見えにくいのでズームイン・・・
!!!・・・吉牛マーク! 某有名・・・「吉野家」です。シーサーです。シーサーっていきもの?
何県かはご想像ください。動かないですけど(当たり前)意外に見ていられますー♪
箸は使わないみたいです(笑)良い子はマネしてはいけません。
そして最後に・・・

とらすけ父!
ではありません。なぜ・・・なぜ、花壇の中に?怒ってます?後ろの方はどなたで?
・・・何県かはご想像ください(笑)
それにしても、気になるところが多すぎてよけいにモヤモヤしてしまったとらすけなのでした。
今日もいちにち元気を出して頑張りましょう!みんな良い一日になりますように☆
Schooling-Pad
:とらすけノート
2009.06.16 [Tue] 12:05
去る6月13日(土)、株式会社ムジャキフーズ代表の田代隼朗が、『Schooling-Pad(スクーリングパッド)』にて講師を務めました!
『Schooling-Pad』とは・・・飲食業界に熱い想いを抱く人たちのための学びと刺激の場として、2005年にスタートした言わば"レストランビジネスの学校"
東京世田谷区の廃校になった中学校の一教室使って行われている非常にユニークなプロジェクトでもあるのです。
そんな情報を聞いてこっそり(?)参加する事にしたとらすけ。
時間より少し前にぞくぞくと受講生の方々が集まってきてあっという間に教室はいっぱいに。 さっそく田代先生の講義のスタートです!

業務委託の独自のスタイル『トラスト方式』についての具体的でリアルな話を交えた内容に受講生の方々は皆、興味津々で聞き入っていました!
講義は時折笑いの起こるとても良い雰囲気で、田代社長への質問の手も次々と上がり、最後は心からの大きな拍手のもと幕を閉じまじた。
講義終了後は廊下に田代社長と名刺交換やあいさつをする受講生の長蛇の列!(見とれて写真を撮り忘れました・・・)

"働き方の提案"をしたいとおっしゃっていた田代社長。その為に、より多くのひとにチャンスを与え、互いが永続的にハッピーでいられる"Win-Win"のしくみ、それが『トラスト方式』であると穏やかながら、あつく語りかけているのが印象的でした。
この日の受講生の中に、未来の大将、店主、もしくは第2のムジャキフーズを創る人がいるかも・・・そんな創造に胸をふくらませつつ学校を後に。
その後は(いつものごとく)ランチでお腹をふくらませたとらすけなのでした☆
『月刊ビジネスチャンス』に注目掲載!
:トラナビ情報
2009.06.12 [Fri] 11:41
ビジネス・経済情報誌「月刊ビジネスチャンス」7月号に、株式会社ムジャキフーズが展開する「トラスト方式」と北海道らーめん「味源熊祭」和田賢次店主の記事が掲載されました!
信頼関係を構築したオーナーに店舗運営を委託する「トラスト方式」を、フランチャイズとは全く異なる時流に乗った店舗モデルとして紹介。

和田店主も、株式会社GRAST(グラスト)の和田賢次社長として紹介されており、ムジャキフーズ社員時代の経験で培った超繁盛店のノウハウを存分に活かした経営術などを語っています。
現在の2店舗に加え、年内にさらに4店舗を出店し、会社設立から1年以内で6店舗となるスピード出店の展望も!
唯一無二のビジネススタイル「トラスト方式」の成功の軌跡のひとつをぜひご覧下さい!
初夏の新店情報☆その②
:トラナビ情報
2009.06.09 [Tue] 11:50
新宿駅西口を出て、新宿大ガード交差点を小滝橋通りに少し入ったところに、北海道らーめん「貫(とおる)」が、6月2日(火)にOPENしました!


数件手前にある、久留米らーめん「六つ門」西新宿、歌舞伎町につづき、山本昇平店主と同様、3店舗目のオーナーとなったのは有賀素生店主。

個性的かつインパクトのある店名は、"北海道ラーメンをどこまでも貫く"という意味のほか、オーナーの有賀店主が全幅の信頼を寄せ、「貫」の店主を任せる北海道美幌町出身の細川店主の名前からつけられたもの。
そんな細川店主の想いをこめてカタチにした、オンリーワンの店なのです。

店内は40席ほどあり、この辺りのらーめん店でもかなりの大きさ。

店内にもこんなオリジナルのこだわり看板が目を引きます。

狭さを感じさせない適度な席の間隔、高い天井に奥行きのあるつくりも手伝って、開放感あふれる店内は一見、ちょっとしたダイニングバーのよう!?

明るくて元気な女の子スタッフが教えてくれたお店のイチオシ!「札幌味噌・玉子入」・・・についつい欲張って(笑)トッピングした「札幌味噌・全部のせ」 ボリューム満点です!
細川貫店主(左)とオーナーの有賀素生店主(右)
ふたりの仕事ぶりはいつも息ぴったり!そんなふたりにお話を聞いてみました!
「みんなのチームワークも良く部活みたいに頑張ってます(笑)自分の名前の入った店をこんなところ構えられるなんて、"トラスト契約"でなきゃ普通ないですよね。本当に良いお店をつくってもらいました!」(有賀店主)
「自分の名前がついているのは嬉しいですが、まだ恥ずかしさもあります(笑)店の名に恥じないようにやらなければと思うと、疲れていてもやる気が沸いてきます!」(細川店主)
有賀・細川、両店主のツートップを中心に、有賀店主も言っているような、体育会系部活動的(!?)な勢いと活気が店内にはあってとっても良い雰囲気のこのお店!時にはピークタイムがいつ終わったのかわからないことさえもあるとか。
そんな、北海道らーめん「貫」もぜひ一度は訪れたい新店です!!

初夏の新店情報☆その①
:トラナビ情報
2009.06.05 [Fri] 19:23
JR恵比寿駅西口から駒沢通りを渋谷方面へ、二つ目の信号を左に曲ったところに、"俺ハン"の愛称で親しまれている、『俺のハンバーグ山本』がこの度、6月1日(月)に、OPENしました!!

同じく恵比寿にある『俺のハンバーグ山本』1号店から数えて、3店舗目となるこのお店。
"恵比寿の俺ハン"、"渋谷の俺ハン"につづき、"太陽の俺ハン"と言う、山本店主らしい通称がつけられているそうです☆

店内はカウンターとテーブル席を合わせて20席ほど。
白を基調とした内装に、太陽のようなオレンジと降り注ぐ日差しのようなイエローなど、元気になる色が取り入れられた店内。
"自分の部屋に友人を招くように"
山本店主のそんなコンセプトのもと、セレクトされたこだわりのソファとテーブルや照明、そして様々な写真や絵が飾られ、本当に誰かの部屋のよう。居心地の良さを演出しています。

看板メニューの"俺のハンバーグ"
国産牛を使用した山本店主こだわりの特製ハンバーグ!八丁味噌と和風だしを合わせた特製デミグラスソースはバラエティに富んだ付け合わせにもベストマッチ。
ご飯は嬉しいおかわり自由。味噌汁やミニサラダに、月替わりの特製の野菜ジュース付。この日のジュースは、オレンジ、キウイ、セロリ、にんじん、パプリカの5種類。野菜嫌いな人でも飲めてしまう 飲み易さが評判です!

中からは、生ハムで包んだコーンクリーム!"ハンバーグの常識を覆す"と言われる理由のひとつでもあるのこの組み合わせ。
何も知らずに頼んだ人にはちょっとしたサプライズと感動を与えています☆

OPENから3日目、平日ランチのピークも過ぎた時間にもかかわらず、行列こそないものの、店内には人が入れ替わり立ち替わり。
3店舗目OPENのお知らせは、既存2店舗でもまったくしていなかったそう。さすが"俺ハン"です!

どんな忙しい時も、笑顔でお客様を迎え、お見送りをかかさない山本昇平店主。
「店舗数が増えても魅力のうすれない"俺ハン"にしていきます!!」
力強く語ってくれました!
心もカラダも元気になれるお店、"太陽の俺ハン"へもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう!?
とんこつめん醤丸 その②
:とらすけグルメ日記
2009.06.02 [Tue] 12:13
"醤丸のおっちゃん"こと砂田店主のつくる、らーめんを待っている間、店内を見渡すと常連さんから送られたであろう花があちこちにあるのを発見!


それらには、8年間をたたえ、ねぎらう言葉や感謝の気持ちがたくさんこめられていました!
ちなみに砂田店主が営業を終了するお知らせは、店頭にはいっさいなく、店内に1枚貼られているだけ。それでもこれだけの人が集まってきているわけで・・・とっても感慨深いものがあります。
ふと、砂田店主を見ると時折・・・いや、頻繁に顔をゆがめながら、らーめんをつくっています・・・。
両手首には湿布とサポーター。そう、勇退の理由は長年使ったその手を休ませなくてはならなくなったから。おそらく、お客さんのほぼ全員がそれを知っていて、その証拠にその姿を誰もが静かに見守っています。
何だか申し訳ないような・・・でも"おっちゃん"のつくるらーめんが食べたい!
ある意味、"おっちゃん"とお客さんとの最後の勝負と言えるのかも・・・。
そんなことを考えていると、目の前のカウンターに"らーめん"が出来上がり!

商品名こそ"らーめん"だけれど、目にした瞬間!"おっちゃん"の想いがこもった"魂のらーめん"だととらすけは思いました!
と、隣のお兄さんが自分のらーめん大盛を写した後、とらすけに「普通盛、撮らせてもらってもいいですか?」って(笑)ホントに好きなんですねー。ちょっと和みました☆
この"魂のらーめん"、味は言うまでもありません。もしかしたらいつものベストならーめんではないかもしれません。でも今、この瞬間にできる最高のらーめんには違いないはず。
「おっちゃん、最後まで頑張ってな!」
「ありがとう、またね!」
「終わったらゆっくり休んで!」
ほとんどの人がごちそうさま以外にも何か声をかけて帰って行きます。
"おっちゃん"はその度に笑顔でうなずいています☆
砂田店主、8年間お疲れ様でした。ありがとうございます!!
とらすけも心からそう思って、お店を後にしました。
この後、深夜まで行列がとぎれることはなかったようです・・・。

「とんこつめん醤丸」は砂田店主から、工藤店主にバトンを引き継ぎ、6月3日(水)より新たなスタートを切るそうです!
祐天寺に集う人に愛され続ける「とんこつめん醤丸」へ、ぜひ一度はどうぞ☆