決起大会2007開催
:とらすけノート
2007.07.24 [Tue] 9:27
7月23日月曜日、朝6:45分より、ウェスティンホテル東京にて、年に一度の決起大会が開催されました。

全従業員が集結し、日頃の成果が表彰される年に一度の貴重なイベントです。今回からはビュッフェスタイルとなり、朝早い時間ですが、パーティー料理はいかがでしょうか?

また今回は、新しいコンテストを2つ行いました。まずはグリーティングコンテスト。飲食店、接客業はまずは挨拶が基本ということで、予選を勝ち抜いた7名のメンバーが審査員の前で、自分の挨拶のモットーを伝え、実践してもらいます。予選を勝ち抜いたメンバーだけあって、各自のこだわりはそれぞれ熱いものがあります。。接戦の結果、優勝者は、鮨店で働く女将でした!

早朝にも関わらず、トレードマークの着物で現れ、いつも通りの穏やかな安心する笑顔は、コンテストでも特別変わりません。
次は、ムジャキ王選手権。会社のことをどれだけ判っているか?基本ルール以外のマニアックなユニークな問題も含め、全従業員参加の勝ち残りバトルです。残り4人となり、勝ち残ったのは?

喜びがとても伝わります!

今回の2つのコンテストの優勝者には、賞金が渡されました。
いよいよ、後半は表彰です。個人賞は全部で7つ。頑張っている新人、評判の良い接客、料理技術、在庫適正管理、清掃、指導力、売上貢献など表彰分野を分けて優れた人達を表彰します。表彰者は、もし表彰されたら欲しい賞品は?と全従業員に事前に聞いた夢ボックスと呼ばれるアンケートに書かれた賞品がもらえます。賞品は、薄型テレビ、MDコンポ、ホームシアター、高級腕時計、ルイ・ヴィトンのバッグ、デジカメ、任天堂DS、ipodなどなど、高級家電や話題の賞品のオンパレードです。
そして店舗賞の発表です。上位10位が発表され、上位6位からは賞金が渡されます。
いよいよ頂点の最優秀店舗賞の発表になりました。
最優秀店舗は、テレビでも最近ちょくちょく取り上げられ、行列の絶えない恵比寿の洋食店となりました!

従業員全員壇上にあがり、店主を初め、皆に感想を聞きます。最優秀店舗には、トロフィー、賞金、店名入りマグナムボトルのシャンパン、記念品、そして各自の希望賞品、さらに3泊4日のグアム旅行が全員にプレゼントされるという、かなり豪華な賞品の嵐です。
最後は、サプライズとして、店主のお母さんからのメッセージを事前に用意しました。
これには、いつもニコニコ顔で涙を見せそうもない店主からも、途端に感涙です。

こうして今年も盛況の内、決起大会は終了しました。
毎日、お客様を相手に食べ物を提供し、お金をもらう飲食店の経営は、1日足りとも気を抜くことは出来ません。常に真剣に営業しているからこそ、受賞の喜びは測り知れません。この受賞を機に、また新たな気持ちで従業員全員、活気ある営業が出来るのだと思います。
週刊ダイヤモンド・南日本新聞に掲載!
:とらすけノート
2007.07.23 [Mon] 19:12
本日7月23日発売のビジネス誌の週刊ダイヤモンドの「起・業・人」という企業の社長紹介の連載枠で弊社代表取締役の田代の取材記事が掲載されました。


また同日にもう1紙、代表の出身地である鹿児島の南日本新聞の「私のビジネス戦略」でも田代の取材記事が掲載されております。

同日に2つのメディアで紹介されるという非常に貴重な日となりました。
どちらも語り口は違いますが、弊社のビジネスモデルのトラスト方式をそれぞれ判りやすく記事にして頂いてます!
大将選挙ドキュメント
:とらすけノート
2007.07.20 [Fri] 11:16
毎月第2水曜日は、オーナー達が集まり月に1度オーナー会議を開催してます。会議の冒頭に実施する『大将選挙』の今月の様子をお伝えします。
ムジャキフーズのトラスト方式での個人事業主になる制度として、『大将選挙』があります。10年以上の一流店での経験を持つような実績のある方の場合は選挙を行わず、取締役会の承認で個人事業主になる場合もあります。ただ、数年の経験者、未経験者でも個人事業主としてやる気があれば挑戦出来る優遇措置として、この制度があります。
今月は2名の挑戦者です。1名は先月落選し、今月再挑戦する2回目の挑戦者、もう1名は、今回が初挑戦です。会議前には、各自の企画書が投票者に配布されてます。各自の現役大将の推薦者が推薦コメントをし、本人達のプレゼンテーションに入ります。

緊張の面持ちで、熱意を伝える挑戦者。会議前は緊張で喉がカラカラです・・と言ってました。
プレゼンテーションが終了し、現役大将達から質問が飛び交います。
「目標売上達成の為の具体的な施策は何?」「もし今回落選した場合、次月も挑戦するのか?」「売りのメニューは何で、その理由は?」「時間帯売上をあと2万円上げるとしたら、まず何をするか?」「店舗の従業員のモチベーションをどうやってあげるか?」「飲食店経営で一番大事だと考えるものは?」などなど、するどい質問が飛び交います。挑戦者は、それに自分の言葉で応えます。
次はいよいよ投票です。

投票終了まで、挑戦者は後ろ向きで待ちます。
そして開票です。

1枚ずつ投票結果が○×で発表されます。貴重な1票です。
開票が終わりました。今回は36名の投票数で、初挑戦者は○が24票、×が12票で当選。2回目の挑戦者は○が14票、×が22票で残念ながら落選となりました。
当選した大将が、改めて自分の気持ちを伝えます。

見事1発当選を果たした大将は、新たなる緊張感と嬉しさをひしひしと感じている様子です。
当選者には、大将としての証のバッチが授与されます。

今月もまた1人、飲食店経営の個人事業主が誕生しました。彼は現在の従業員達との強いチームワークがあり、その仲間達と一緒に、新しく路面店でのらーめん店を開業する予定です。この大将選挙は、自分のお店がリアルに持てるストーリーの幕開けです。皆の投票が自信と励みになり、自分のお店を形にすることが出来ます。
この唯一無二の『大将選挙』では、やる気と熱意のある方をお待ちしております。
御徒町に九州らーめん誕生!~新店続々登場~
:店長求む!!
2007.07.18 [Wed] 11:36
上野アメ横に程近いアメ横上野中通り商店街内に、7月18日「九州らーめん もとまる」がオープンしました。

現在ムジャキフーズでは、8月迄に更に新店を5店舗オープンする予定です。業態はらーめん店、大衆中華のお店が中心となります。新店の場所は、阿佐ヶ谷駅前、西新宿の小滝橋通り(ラーメン激戦区として有名です)、芝大門駅近、中野駅商店街(ブロードウェイ)、広尾商店街という場所です。いずれも飲食店を経営するには一等地と呼ばれる場所ばかりです。
個人でらーめん、中華のお店をやってみたいと思っていても、資金面、何より物件の確保は大変ハードルが高いです。8月オープンの物件は、稀にみる好立地物件なので、飲食店経験者、希望者にとっては大変魅力的だと思います。また未経験の方でも、挑戦出来る可能性が高いので、ぜひお問い合わせ下さい。
※現在トラナビ上で、物件情報の詳細が出てますので、メール又はお電話にてご連絡下さい。
らーめん、中華経験者の方、未経験者の方、大歓迎です!
もし未経験で不安があっても、らーめん技術、店舗経営に詳しいプロフェッショナル軍団がサポートします。やる気があれば繁盛らーめん店の店主になれます。

あなたのらーめんに対する熱意を、ぜひ活かしてみてはいかがでしょうか!
横須賀美術館 ~休日編~
:とらすけノート
2007.07.12 [Thu] 11:52
先週末、横須賀美術館へ行ってきました。最近、雑誌でよく見かけていて、とても気になっていたのです。海岸沿いを歩くと美術館が見えてきました。

白、水色、緑のグラデーションで、とても爽やかで涼しげな印象。
建物の中は、ほぼ撮影NGなので、中の様子はお伝え出来ませんが、何といってもシンプルで白色が生かされた近代的でシャープなデザインの建物です。アーティストの作品を活かす為に考えられたデザインに感じますが、建物のデザインの印象も強く、うまく融合された現代の美術館という感じです。
現在は、「生きる」というフレーズをテーマに、現代作家9名が、色々な手法で表現している企画展が開催中。こちらも非常に興味深い内容でした。
都心から、ちょっと離れた場所にある海沿いの美術館は、小旅行感覚でリフレッシュするには非常におすすめかと思います。

飲食業界の吉本興業?
:とらすけノート
2007.07.03 [Tue] 9:25
本日発売の日経ビジネスAssocieの「おじさんは知らない イケてるBusinessPerson」に、弊社代表取締役田代の取材記事が掲載されます。

いわゆる飲食店運営ではない、弊社の独自のビジネスモデルをユニークな切り口で紹介してもらっています。ぜひご一読頂ければと思います。キーワードは飲食業界の吉本興業を目指す!です。

らーめん店オープンの前日・・・
:とらすけノート
2007.07.02 [Mon] 13:52
6月23日土曜日、サラリーマンの街、新橋の駅からほど近い場所に、新しいらーめん店「九州らーめん 丸當(まるとう)」がオープンしました。今回は、オープン前日の様子をお伝えしたいと思います。

店頭の券売機の最終チェックをするスタッフ達。

本部コンサルティング部と現場のスタッフ達とのミーティング。皆真剣そのものです。

明日お客様に出すスープの調整。この味で決まると言っても過言ではない。

夜の帳に浮かび上がる提灯に、繁盛の願いを込めて・・・

新橋のタウン誌「ボンおや~じ」の掲載と一緒に新橋の街を闊歩する今となっては珍しいちんどん屋さんの背中で「丸當」をPR!
無事オープンを迎えた丸當は、お陰様で、早速新橋のサラリーマン達のファンを着々と増やしているようです。カウンターのみの小さいお店で、スタッフの気合の入った営業を体感出来ると思います!