ちりとり鍋
:とらすけグルメ日記
2007.05.22 [Tue] 14:00
恵比寿では既に有名な「ちりとり鍋」のお店。味とは別に、オーナーが元お笑いコンビのドロンズの大島さんが経営しているとのことでも有名であります。なかなか予約がとれなかったのが、偶然予約をとることが出来て行ってきました。ちりとり鍋は、大阪が発祥で、まさにちりとりのような形のステンレスの鍋に、ホルモン、野菜をたっぷりと盛り付けて登場。

醤油ベースに甘辛いコチュジャンのようなブレンドがされたオリジナルのタレでくつくつと煮込みます。

新鮮なホルモンのコリコリした食感と、甘辛いタレで煮込まれた野菜がとても合い、人気があるのも納得。この味付けはとらすけもかなり好きであります。
最後のシメに、残ったタレで焼きラーメンをつくり、溶き卵をかけます。そして、シメのシメは、ご飯を頼みおじやを作ります。韓国のりをパラパラとかけた最後のおじやは、あまりに旨すぎて、写真を撮るのをすっかり忘れ、食べに入ったとらすけでありました。。
とらすけお気に入りランチ①
:とらすけグルメ日記
2007.05.17 [Thu] 10:01
恵比寿では有名な豚料理「ぶたや」のランチが大好きです。昼も夜も盛況でいつも活気溢れる店内、何と言ってもお店のスタッフの女性が元気が良くて感じが良くて初めて行っても常連さんのような気分にさせる親近感を与える対応が心地よいお店。
夜の豚しゃぶも大好きだけど、ランチの「くろどん」「しろどん」と呼ばれる丼は、栄養バランスも良く、とても満足感の高いランチメニューです。お客さんも、学生、OL、サラリーマン、年配の方と幅広いのも納得。
とらすけは「くろどん」がお気に入りで、ほぼこのメニューを頼みます。オリジナルのタレで炭火で何度も焼き上げた豚肉は、ジューシーで香ばしくて、ごはんが進みます。「この味、教わりたいなあ・・・」といつも思うとらすけであります。

このボリュームで850円!豚汁、サラダと野菜不足も解消です。
トラナビ看板
:トラナビ情報
2007.05.14 [Mon] 13:30
先週末より、恵比寿にあるビルに、トラナビの看板が掲出されました。山手線の恵比寿―渋谷間から、外を見ていると発見出来ると思います。
「独立をつかみとれ!」という文字に向かって男性が壁をよじ登っています。一見見ただけでは、何の看板か「あれ?」かも知れません。「独立って何の独立?」という感想もありそうですが、よーく目を凝らして見ると、飲食業界とわかるヒントが隠されます。(っていうか別に隠してませんが・・・笑)
看板で少しでもトラナビに興味を持って、認知してもらえればなと思っております。飲食店開業を考えている方、現在の飲食店経営者の方などはもちろん、今後トラナビはサイト自体を更に皆さんが知って良かったと思ってもらえるサイトになるよう、努力して参ります!

最高級シャンパーニュ!
:とらすけグルメ日記
2007.05.10 [Thu] 17:30
最近、女性を中心にシャンパンブームと言われてますね。先日、銀座にあるシャンパンバーへ行きました!銀座8丁目の飲食店が密集する界隈のとあるビルの3階にあるお店で地図を見るも迷うとらすけであります。
店内に入ると、落ち着いた木目調のインテリアが誰かの家のバーに招かれたような感覚です。カウンターに座ると、目の前のセラーにはたくさんのシャンパンが並びます。メニューリストに連なるシャンパンの種類の多さに、どれを選べば良いか迷う僕等に、柔らかな物腰の女性の店員が色々アドバイスしてくれます。
既にお酒が入り、テンションの高い僕達は、グラスシャンパンの一杯¥3,360というのに目が留まりました・・・それは、シャンパンでは有名なヴーヴ・クリコの最高級ヴィンテージ・シャンパーニュ「ラ・グランダム1996」とあります。芳醇な香り、絹のようなまろやかさ、本物の洗練と気品溢れる味わいの最高級品という言葉に、もうこれしか考えられません。。かなり贅沢を承知で勇気を出してオーダーしました。

シャンパンとはいえ、香り、艶が、貴腐ワインのような見た目です。ドキドキで一口飲んでみると、飲み慣れたシャンパンとは明らかに違います。鼻から突き抜けるような芳醇な香りと、上品な口当たりに、思わず「ニタッ」っとしてしまうとらすけであります。さすがにうまい・・・・
充分贅沢な気分にさせてくれる最高級シャンパンをゆっくり飲み干し、とらすけは銀座の雑踏にそのまま消えていくのでありました。。
とらすけの愉快な仲間達?
:とらすけノート
2007.05.02 [Wed] 10:13
今回はブログ登場熱望の仲間達の紹介です。平均年齢は30代半ばの脂のノリまくった(笑)働き盛りの仕事とお酒を愛する愉快な仲間達なのであります。

銀座にらーめん店 「金丸」 OPEN!
:とらすけノート
2007.05.01 [Tue] 11:00
銀座1丁目のホテルモントレ銀座のすぐそばに、本日新しいオーナーの飲食店がオープンしました。店名は「久留米らーめん 金丸」、オーナーは輿石隆之大将、弱冠26歳で銀座の新規らーめん店の経営者となりました。昨日、オープンセレモニーが行われるということで、早速行ってみました。

薄暗くなり、灯りが点ると、温かい雰囲気の店頭です。

大学を卒業し、らーめんが好きで、この道に入り、約3年間らーめんに関わってきた輿石大将は、この3年間で苦労も挫折もあったようですが、同時にらーめんの魅力、奥深さ、お客さんとのコミュニケーションの楽しさを会得したとのこと。そして更なるステップアップの為、飲食店経営者になるべく、大将選挙に出場し、見事1発当選を果たしました。大将曰く「今がスタート地点、これからとことんやり抜きます!」という言葉には、柔和な笑顔の中に、熱い意気込みが感じられます。。

金丸おすすめの、「特・金丸」 ぜひご賞味あれ!