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究極の調味料を求めて☆
:とらすけノート
2009.11.13 [Fri] 15:06
"美味しいものに出逢うためならどこまでも"が座右の銘(?)のとらすけ。はるばるやってきたのは・・・石垣島!
探し求めてきたものは、ご存じの方も多い『石垣島ラー油』
何でも"ぺんぎん食堂"と言う食堂をやっているご夫婦が生活の傍ら、島の食材を使って趣味程度にラー油を作っていたところ、口コミで評判を呼び、爆発的な人気商品に。
さっそく行ってみると・・・

"辺銀(ぺんぎん)"は本当の名字だったことが判明!

そして・・・完売でした。
聞けば、毎日9時から販売して10時すぎにはなくなってしまうとか。ちなみに、この時の時刻は午後5時すぎ。完全アウトです・・・。
一部の県内外でも小売をしているそうですが、常に品薄状態。
こんなに需要があるのに、大量生産しない理由は・・・?
沖縄で収穫できない山椒とゴマ以外の材料(島唐辛子、ウコン、ピパーチ、塩、黒糖、ニンニク、黒豆)は、すべて石垣の八重山で採れた無農薬のものだけを使っていること、そして何よりひとつひとつをマニュアルにはできない手間暇をかけて作っているから。
どんなに人気が出てもそれだけは絶対に変えないのが、辺銀ご夫妻のこだわりなのだそう・・・。
まさに、世界のココでしか作れない"究極の調味料"と言っても過言ではないかもです。
商品は手に入らず・・・でも、作り手の想いや心意気は感じることができたとらすけなのでした。
![rayu[1].jpg](http://trust-navi.com/torasuke/rayu%5B1%5D.jpg)