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8月契約締結情報☆その② ~初心重代、虎に翼の経営者たち~
:トラナビ情報
2009.07.27 [Mon] 10:22
米井大将のトラストA(アシスト)契約につづき、新たにトラストB(ベーシック)契約を締結し、更なるステップアップを目指すふたりの経営者。

「北海道ラーメン十六代(じゅうろくだい)」の松下正照店主(右)と「豚骨醤油らーめん學虎(がくとら)」の下村亮太郎店主(左)です。
松下店主は、現在は「らーめん匠力(しょうりき)」の板長。長年にわたる確かな経験と技術と信頼が評価され、"大将選挙"のステップを飛び越し、この度(株)ムジャキフーズを退職してのトラストB契約となります。
下村店主は、昨年12月にトラストA契約を締結、それからわずか8ヶ月後の8月よりトラストB契約へ。弱冠22歳の最年少トラストBオーナーの誕生です☆今、最も勢いのある"若き経営者"です!
そんなおふたりにお話を聞いてみました!
------------今回トラストB契約をしたきっかけと、現在の心境、いきごみなどをお願いします!
(松下店主)
ムジャキフーズに入社当時から独立志望は高く持っていました。京都の「匠力」への配属となり今までやってきましたが、いずれは自分の地元の大阪で働きたいと思っていて・・・今回そのチャンスをムジャキフーズに良いタイミングでいただいて、決心しました。
大阪と京都では人間が全く違います。大阪は世間で言われている通り、"食いだおれの街"ですし、お客さんも"安くてうまいもの"を貪欲に求めています。だからこそ、職人としてごまかしがきかない、勝負できる場所だと思っています。
もちろん、人も大事だと思っているので、従業員ひとりひとりが自分のできる演出をして、良い雰囲気づくりが出来るようなチームにしていきたいとも思っています。
そして、自分はしっかりと経営をしながらも、これからも美味しいものを妥協せずに、ひたすらつくり続けていきます!
(下村店主)
特別にトラストB契約を早くやりたいとは思っていなかったんですが、去年の12月にトラストA契約にしてから、売上が5ヶ月連続で前年比120%の結果が出せたことで自信もついてきて、今ならこの勢いでいけるかも・・・いくしかないと思いました。
正直"怖いな"って言う気持ちもありますが、このままA契約でやっていても自分の場合、中途半端になってしまいそうで。
もちろん今も毎日本気でやっていることには違いないですけど、やっぱり本当の意味での経営者になりたくて。あとはストレートに収入を増やしたいと思ったことです!
それと、田代社長への今年の新年のあいさつに「今年ははじけます!」って書いたので(笑)だから、もうやるしかないです!!
學虎は小さい店なので従業員も4人しかいません。今までは自分が歳が若いので、正直言いづらかったり、遠慮してた部分もありますが、これからはそうはいかないと思ってます。
そのためにはまずは自分が変わること。この環境を存分に活かして、従業員はもちろん、まわりの先輩の店主や人の意見に耳を傾ける姿勢を忘れずにいきたいです!

學虎の一番人気「黒虎(くろとら)」 まろやか豚骨スープと黒ゴマとニンニクを使ったコクのある醤油だれが絶品。
落ち着きと貫禄あふれる松下店主と勢いとともに冷静さも持ち合わせている下村店主。対称的なふたりですが、目指す先にあるものは同じのようです☆