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WINE Bar Ma Cherie その②
:とらすけグルメ日記
2009.03.17 [Tue] 11:54
『WINE Bar Ma Cherie』にて、近くにいたお客さんにワインをいただいたとらすけ。
ところでこれは何て言うワイン?と思ってお兄さんに聞いてみると・・・!!
さきほど見なかったことにしたページのワイン。ゼロ多いやつ!?

ドメーヌ・フランソワ・ラマルシェ「ラ・グラン・リュ 2004」←そのまんま記憶その2。動揺して、ブレてます・・・。
ちょっとかためな味だけど・・・はたしてとらすけにその価値がわかるのか、かなり自信がなかったのです・・・もう一生飲めないかも。
その後しばらく、お兄さんととらすけに大いにワインを語ってくれたお客さん、ごちそうさまでした。

せっかくなので、気になる料理も注文。「自家製ローストビーフの山椒おろしあえ」
程よくローストされた上質の肉が茎わさびでアクセントをつけたおろし醤油にベストマッチ。

「ゴルゴンゾーラと鮮魚のクリームフィットチーネ」
ちなみにこれらの料理、シェフじゃなくさっきからワインを注いでくれているお兄さんが作っているのが驚きです。さらに、ここのスタッフさんは皆さん、ワインエキスパートもしくはソムリエの資格をお持ちだそうで・・・さすがです!

胸元のソムリエバッヂがまぶしいです!
ワインの知識やうんちくを語るのではなく、その人が求めているもの、好むものをきちんと汲んでセレクトして出すことができる、誰にでもわかる表現で説明をしてくれる、そしてお客様を満足&喜ばせることができる、まさにプロです☆
そんなお兄さんが帰りに言っていたのが、「さっきのワイン、あと10年くらい後に開けても良かったかな」と。そうなんだー、まだ若いってこと!?だからちょっとカタイ感じだったのかな?
「まだ小学生なのにお母さんから引き離していきなり一人旅させちゃったみたいな感じ?でもお客さんが満足ならOKなんですけどね」
何とも言えない表現!やっぱりプロです(笑)少しだけせつない顔をしつつも、最後はすてきな笑顔のお兄さんに見送られ、とらすけはお店を後にしたのでした。よしっワイン、勉強しよ。