女性シェフ
:とらすけノート
2007.04.09 [Mon] 13:30
広尾にある鉄板焼きのお店が、シェフが女性とのことで気になり早速行ってみました。落ち着いたインテリアで、鉄板のあるカウンター席もゆったりと寛げる大人の為のお店といった雰囲気です。目の前のカウンターでは、若き女性が2名落ち着いた様子で調理しています。「女性のシェフは新鮮だなあ。。料理も楽しみ!」

フォ、フォ、フォアグラ。表面はこんがりで中はふんわりの食感が贅沢です。
続いては、メインのサーロインとヒレのステーキを焼き始めました。そろそろ焼きあがる頃と待っていると、
何やら木箱が運ばれてきました。

なんと全て塩!各国の珍しい塩が1つの箱にまとまりこのサービスで魅了されます。
料理、雰囲気共に、初めて行ったお店ですが、また来たい!と思った店にまた出会えました。でも何よりもまた来たいと思ったのは、女性料理長椎谷さんの穏やかな笑顔と、料理に真摯に向き合う自信の感じられる姿が強く印象に残ったのは間違いありません。
