『地鶏 とりと呑』のランチを紹介!!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2010.02.16 [Tue] 9:00
今日はオープンから1ヶ月が経った『地鶏 とりと呑』から、これまで夜のメニューはいくつか紹介しているので今回はお昼のメニューをご紹介します。
お店前の通りに出ているメニューにお昼に食べられる3種類の鶏料理が。「骨付鳥と名古屋コーチンカレー」と「名古屋コーチンの親子丼」に1日5食限定の「若鶏の照り焼き丼」です。どれもおいしそうで迷ってしまいます...。
とりあえず2階の店内へ、休日の昼間でしたが年配の方から若いカップルにサラリーマン姿の人までほぼ満席状態。やっぱりあのメニューに惹かれて入ったんですかね。
散々迷ったけど今日は親子丼を食べることに決定し、オーダー。すると「大盛りにしますか?」と聞かれ迷わず「お願いします。」と言ってしまう食いしん坊なとらすけ。無料で大盛りにでき、ガラスープとサラダが付いて850円とはお得ですね。
まずはガラスープとサラダです。スープはしっかりした味わいの中に鳥ガラの出汁が出ていておいしかった~。
そしてメインの「名古屋コーチンの親子丼」。お肉はもちろん名古屋コーチン、やわらかいお肉にはしっかりと味が染みていて素材の味を活かした味わいでした。またとじた卵もふんわりしていて、程よい半熟加減がトロリとたまりません。あっという間に食べてしまいました。「骨付鳥と名古屋コーチンカレー」も気になります...、次はカレーを食べようと思うとらすけ。
こんなおいしくて、ボリュームも満点で、お得な3拍子揃ったランチを是非食べてみてください。ランチは毎日11:30~14:30までやっています、本日のランチにいかがですか?
シブヤ経済新聞に掲載されました!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2010.01.22 [Fri] 9:28
前回『地鶏 とりと呑』の初取材の模様をレポートしましたが、
その時の記事が「シブヤ経済新聞」に掲載されました☆

勝田店主の華麗なる経歴、どういう経緯で独立までこぎつけたのか等トラスト方式の説明と共に載っております。
改めて読んでみると、勝田店主の料理やお店に対するこだわりがビシビシ伝わってきますね!!
「色々な人にお店を知ってもらって、多くのお客様にリピーターになっていただきたい」とおっしゃる勝田店主。
これからも、いろいろな媒体を通して『地鶏 とりと呑』を多くの人に知ってもらえるように、そしてトラスト方式についても知ってもらえるように、とらすけはこれからも応援,、密着レポートしていきます!!
詳しい記事の内容は読んでからのお楽しみ・・・
『地鶏 とりと呑』初取材に密着!!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2010.01.15 [Fri] 9:00
今日は『地鶏 とりと呑』に初めての取材が
入るということで早速密着しました。
まずは記者の方から勝田店主への取材です。
これまでの経歴や出店するまでの経緯を話す勝田店主。
少し緊張気味の勝田店主でしたが、お店で提供している食材の話になると
「日本の畜産業や農業などをもっと活性化させたい、生産者は販路に困っているのが現状にある。だからこの『地鶏 とりと呑』でおいしい食材をもっと多くの人に知ってもらえるとうれしいです。」
とこだわりの食材についての熱い思いを語っていました。とらすけもその思いに心を打たれました。
次におすすめのメニューということで
「名古屋コーチンお造り三点盛り合わせ」と「名古屋コーチン自家製つくね焼き」を紹介。
新鮮でないと食べられないお刺身は提携牧場である池ヶ平牧場から毎日直送されるからこそ提供できるメニューだそうです。
いやー本当においしそうですね。
最後に写真撮影です。カウンターの前で笑顔で撮影しました。
この取材は掲載されたらご報告します。
こんな食材に熱い情熱を持つ勝田店主の
話しを聞きながら食事を楽しむのもいかがでしょうか?
地鶏 とりと吞ついにOPEN!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2010.01.09 [Sat] 9:47
ついにオープンの日を迎えました!
「地鶏 とりと呑」
もちろん、とらすけもオープンの日にお邪魔しました。

まさに、渋谷の一等地!
入り口にはメニュー表が輝いております☆

階段を上り早速店内へ・・・
「いらっしゃいませ!!」
勝田店主&クルーの皆さんの素敵な笑顔で迎えられました♪
店内はモダンかつ渋い内装でオシャレですね~
お客様も沢山で賑わってます。
カウンターにはおいしそうな料理たちが・・・

※コーチンつくね
そしてとらすけ、よだれが・・・
忙しそうな勝田店主をつかまえ、ちょっとだけお話をさせて頂いたのですが
「渋谷の激戦区の中だけに、一度来ていただいたお客様にリピーターになっていただくのが課題です。多くの方にお店のことを知ってもらいたいです!」
とのこと。
ふむふむ。
とらすけも、もちろんご協力します!
一人でも多くの方に「とりと呑」のことを知ってもらえるように友達、知り合いに宣伝しまくっちゃいます!
この日、とらすけの心を引いたのは「地鶏の釜飯」。
30分掛けて丁寧に仕上げられる釜飯を是非次回は頂きたいと思います!!
近況!!『地鶏 とりと呑』現場ルポ☆
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2009.12.29 [Tue] 8:59
1月8日(金)オープン予定の『地鶏 とりと呑』の現場写真を入手しました!!
工事は着々と進んでいました(*^_^*)
それではご紹介します♪
こちらがお店のメインスポットのカウンター!
ここで美味しい串焼きが一本一本焼き上げられるんですね。
こちらがカウンター内部の状況です。
完成がどうなるか楽しみですね。
こんなにも多くの人のご協力で一つのお店が完成されるんですね!!
工事完了時には感動しますね。
このように1月8日のオープンに向けて準備が進められています。
オープン日が楽しみです。
とらすけも早く勝田店主の焼き鳥が食べたいです★
ランチも営業しているようですが、とらすけはお酒が大好きなので是非夜にお邪魔したいと思っています!!
渋谷の名古屋コーチン 店名がついに決定!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2009.12.16 [Wed] 16:52
ここ最近とらすけブログでも追っかけをしている勝田店主の新店ですが・・・
ついに店名が決定しました!!!
気になるそのお店の名は・・・
「地鶏 とりと吞(とん)」です!!! OPENが決定した後から様々な名前で悩んでいた勝田店主。 「おいしい鶏でおいしいお酒を吞んでほしい」ことと ディズニー映画 「リトル・マーメイド」の主人公アリエルの父 海の王「トリトン」を文字って 「王に(=一番に)なれるように」という意味をこめているそう。 「と」をいれた理由は、ずばり画数がすばらしくよかったから。 これは先が期待できますね! この日は、店の入り口となる階段の上の看板デザインを作成中。 オープン日も迫ってきていよいよ実感がわいてくるころではないでしょうか。 実際のオープン日が決定した時は、またとらすけブログにてご報告いたします。 お楽しみに・・・♪
地鶏屋主人のこだわりその②
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2009.12.11 [Fri] 11:27
今日は、勝田店主自慢の品である高原野菜達を
ご紹介いたします!
勝田店主の店で扱う野菜達は、長野県にある橘自然農園で収穫された野菜達です。
橘自然農園さんは、全国でも数少ないJAS有機農産物生産農家であり、ホテル等でも使用されています。
橘自然農園でとれた野菜達は、それぞれの味も強くそれだけでメニューの主役になれる野菜達ばかり。
野菜が育っているのは、山々が連なるまさに自然の中。

ズッキーニや茄子の色も強く輝いていますね!
また、新店では、橘自然農園のお米も使用します!こちらは、たてしな産のコシヒカリです。蓼科山から引いている清らかな水で育ったお米は、「特A米」という最高ランクに指定されているお米です。通常食べるお米は他のお米とブレンドされることも多いですが、こちらは純度100%!聞いただけでおいしそうですね・・・♪

こちらは橘自然農園の北澤社長ご夫妻。二人の愛情こもった野菜達を早く堪能したいですね!
勝田店主 高原コーチンのこだわりを語る!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2009.12.02 [Wed] 10:00
先日もお伝えした、新店主 勝田店主が、今回の店の料理のメインとなる名古屋コーチンの魅力を語ってくれました。
今回勝田店主が仕入れているのは、愛知県にある「高原コーチン」を作っている池ヶ平牧場。店主になる前に勤務していた店で少しだけ取引がありましたが、あまりにおいしいので、今回メインでこの池ヶ平牧場のご主人と取引をすることになりました。
この養鶏場で育っている名古屋コーチンは「高原コーチン」という池ヶ平牧場オリジナルブランド。その名の通り、標高1,140mの場所で育っています。眺めが抜群ですね!
高原コーチン達は、ラジオや歌声を常に聴いて育っているセレブ鶏達。臆病な高原コーチン達への主人の優しさなのです。高原コーチンは、ちょっとした人の足音や車のエンジン音にもビックリして、反対側の角にいっせいに逃げて圧迫死してしまうこともあるそうです。ただ、毎日聞いてる音なら慣れているのでストレスを感じずに安心して育つということです。
飲んでいる水も、地下から汲み上げている天然水です。
さらにこの高原コーチンにはこだわりが!
それは、化学飼料や薬剤を一切使わずに育てていること。
そのため、肉質自体が他の鶏よりもさらにこくがあり、赤味を帯びていて旨みが詰まっているそう!もちろん、安心して食べられることも魅力です!
池ヶ平牧場の方々も近々ブログでご紹介しますので、お楽しみを!!
祝 出店決定!新規参入 勝田店主!!
:開業追っかけルポ~地鶏屋主人編
2009.11.25 [Wed] 9:31
先日行われた2009年11月度取締役会にて、他業態の出店が新しく決まりました!
今回出店することになったのは、名古屋コーチンを使った地鶏料理。
比内地鶏等は都内でよく見かけますが、名古屋コーチンをメインとしたお店はなかなかレアです。
2010年1月オープン予定として、現在着々と準備が進んでいます!!
この店の店主となったのは、MJ新規参入の勝田店主。
勝田店主は、ムジャキフーズが行っている独立開業セミナーに参加して
「トラスト方式で自分の店を出したい!」と一念発起し企画書を作成して、
今回の出店が決定しました!
この笑顔が、出店の喜びを語っていますよね!
この日は、相棒である阿部さんと共にお店で出す備品などの相談を専門部署と相談中。
オープンまでは忙しい日々が続きますが、夢の実現に向けてだと力も入ります!
では、早速インタビュー♪
とらすけ(以下と)「勝田店主、この度は出店への第一歩!おめでとうございます!取締役会で承認されたときはどのようなお気持ちでしたか?」
勝田店主(以下 勝)「正直な話、本当はホッとしたかったんですが、それよりも受け入れてもらったことで逆に緊張感が高まりました。」
と「相棒である阿部さんは、今回勝田店主からトラスト契約での独立の話を聞いた時、どんな気持ちでしたか?」
阿部さん(以下 阿)「サラリーマンの時にはできなかったことができる!と嬉しく思いました。」
と「サラリーマンではできなかったこととは?」
阿「会社都合ではなく、お客様に合わせて、お客様の方を向きながら仕事をすることです。」
と「今回のお店は、今まで取引している指定の養鶏場や、高原野菜の農家さんから直に仕入れる形をとっていますが、その仕入先の方々の反応はいかがですか?」
勝「みなさん、とても喜んでくれています!今回仕入先となっていただいたような方々は、現在卸先などに悩み、せっかくの自慢の商品を世間に広められず道の駅等に商品を置く位になってしまっていました。しかし今回の出店のおかげで、大都会の人達に自分の商品を食べてもらえることにものすごくやりがいを感じて、とても喜んでいただいています!」
お客様を満足させて、従業員はもちろん生産者の方々のやる気もあげて、ビジネスの成功を勝ち取ろうとしている勝田店主!
今後とらすけブログでは、勝田店主のオープンまでを密着取材していきます!お楽しみに!
左 トラストB契約を締結した勝田店主
右 勝田店主の右腕 阿部さん