2011年7月のエントリー

梅雨も空けて、夏本番!しかし、こう毎日暑いと、どうしても食欲もダウンしがち・・・。そんな時、ついつい食べたくなるのが、冷たい料理やさっぱりした料理。

と言うわけで、久々に「とらすけグルメ日記」を更新すべく、やってきたのは・・・

 

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渋谷駅から徒歩5分、宮益坂を上って渋谷郵便局の先を左に曲がったところにあるお店。

「おまかせ亭」です。いろんな意味で渋谷センター街には絶対になさそうな感じです(笑)

 

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地下1階にあります。"冷し野菜カレー"と書かれたのれん(?)を発見。さっそく中へ!

 

"ダンディー"と言う言葉がふさわしい、とっても親しみやすい店員さんが運んできてくれたのが、コチラ。

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ランチ限定の「冷し野菜カレー」(1300円)

にんじん、かぼちゃ、とまと、アスパラ、ゴーヤ、エリンギなどなど、彩りあざやかな野菜が山盛りです!

細かく刻んだたまねぎやナッツが入ったスープ風の冷たいソースは、和風テイストながらカレーらしいスパイスも効いています。ごはんはビネガーがきいた酢飯風・・・合います!

 

コーヒー&デザート付です(↓)

「ブログに載せてくれるの?」

「コーヒーもう1杯どうぞ!」

「自分は写らなくていいですか?」

・・・とこちらの店員さん全員、笑顔&フレンドリー&ダンディーです!

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そして、フレンチをベースにした様々な料理がオープンキッチンで丁寧に、そして楽しそうに作られています。

 

お店のキーワードは「人間」とのこと。"お客様"と言う人間を中心にスタッフ全員がおもてなしの心をもっているように。

"豪華な食材や贅沢なものは一切ないけれど、愛され続ける小さな街のレストラン"でありたいとの開業時のオーナーの思いがあるそうです。

 

いろんな置き物とか絵とか熊手(?)とかあって自由すぎる店内(笑)ですが、何か懐かしい感じなのです。

目立つような場所ではないけれど、16年目を迎える「おまかせ亭」。

ちなみに、とらすけが好きな店名の由来を聞いてみると、「英語とかヨコモジじゃなくて、わかりやすいから」・・・由来になるのかわかりませんが(笑)一度聞いたら確かに忘れない、納得の店名でした。

 

"お客様に愛され続ける店"のヒミツとは・・・?日々探る中、欠かすことの出来ない一要素を感じたとらすけなのでした。また行かないと!

先日、トラストB契約を締結し、6月より広尾駅徒歩1分の商店街の並びにバーベキューリブ店を開業した、宮林店主。

 

今日はお店に、外食産業情報の専門紙「日本外食新聞」から取材依頼があったとのことで、とらすけもお邪魔してきました!

 

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取材は、1階カウンター席とは異なり、テーブル席やソファー席など数人で来てもゆっくりできると評判の2階で行われました。

記者の方の質問にてきぱきと答える宮林店主。そして、自らも熱く語っていた宮林店主!

 

リブとは、豚の"骨付きアバラ肉"のこと。日本人に合う調理法で、余分な油を落とし、しつこさはありません。オリジナルのバーベキューソースはとってもフルーティな甘さ。

ぜひ一度食べてみてください!とらすけもオススメします。

 

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宮林店主をこれからもとらすけは応援していきます!