2009年12月のエントリー

今日は、勝田店主自慢の品である高原野菜達を

ご紹介いたします!

 

勝田店主の店で扱う野菜達は、長野県にある橘自然農園で収穫された野菜達です。

橘自然農園さんは、全国でも数少ないJAS有機農産物生産農家であり、ホテル等でも使用されています。

 

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橘自然農園でとれた野菜達は、それぞれの味も強くそれだけでメニューの主役になれる野菜達ばかり。

 

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野菜が育っているのは、山々が連なるまさに自然の中。

 

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ズッキーニや茄子の色も強く輝いていますね!

 

また、新店では、橘自然農園のお米も使用します!こちらは、たてしな産のコシヒカリです。蓼科山から引いている清らかな水で育ったお米は、「特A米」という最高ランクに指定されているお米です。通常食べるお米は他のお米とブレンドされることも多いですが、こちらは純度100%!聞いただけでおいしそうですね・・・♪

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こちらは橘自然農園の北澤社長ご夫妻。二人の愛情こもった野菜達を早く堪能したいですね!

今日は、大阪梅田にある、北海道ラーメン 十六代 のイケメンクルー、大橋 考右さんをご紹介します!

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ホールとキッチン両方で大活躍の大橋さん。

とらすけ「松下店主ってどんな人ですか?」

大橋さん「とっても優しい人です。」

 

とらすけ「大橋さん一押しのメニューを教えてください!」

大橋さん「私の一押しは、醤油らーめんです!!チャーシューとたまご、ワカメなどが入っているんですが、まぐろだしがいい感じに効いてておいしいです!」

そんなスマイルでお勧めされたら、買うしかないですね~♪

 

とらすけ「最近お客様と話をして印象に残ったことは?」

大橋「こないだ、5人家族のお客様がいらっしゃったんですが、その時家族全員の方に『おいしい!!』って言ってもらえたことですね。

全員が笑顔で帰っていく姿は本当に心に残りました!

 

北海道ラーメン 十六代のオーナーである松下店主は、一見おとなしそうなイメージですが、イベントの幹事なども行う行動派でもあります!笑顔はとっても癒しです。

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ユーモア溢れる大橋 考右さんをはじめ、おちゃめな券前営業の美女達が働く北海道ラーメン 十六代は、いつも笑顔で満ち溢れています!

サラリーマンのお父様方の聖地(?)新橋。JR新橋駅の銀座口から徒歩2分ほどのところにある、『九州らーめん 丸當(まるとう)』

 

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店内はカウンターのみ10席ほどの小さなお店ですが、お客さんは常に入れ替わり立ち代り。活気にあふれています。平日の20時前ですがすでに満席!

中をのぞいていると・・・待ち時間中の飲み物のサービスが。思わぬサービスに感動!

よく見るとちょうちんの右下に小さなカウンターがあって、ちょっとした"立ち呑み"気分です。

ちなみに飲み物は"ローズヒップティー"、おしゃれです♪

 

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そんな『丸當』で店主をつとめるのが、松永武則店主です。

2007年10月に『丸當』でトラストA(アシスト)契約を締結、翌2008年8月に同店にてトラストB(ベーシック)契約に移行し、今日まで着実な経営をしています。

実はこれまでにイタリアンや洋食の経験を持つ松永店主。

 

そんな松永店主にお話しを伺ってみました!

 

------------トラストB契約に移行されて、約1年3ケ月が立ちましたが、これまでの中で何か変化がありましたか?

自分は仕事しか脳のない人間です。一従業員、板長、トラストAオーナー、トラストBオーナー、どんな立場であっても自分自身の気持ちや姿勢は変わりません。年のせいもあるかもしれませんが・・・。

 

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------------今後の展望などはありますか?

自分は来年、48歳、年男です。これ節目に、この『丸當(まるとう)』を100%、120%にすることが先ずは、と思っています!

守りに入っていると思われるかもしれませんが、年齢的にも必ず勝てる事しかやりません。この10席の店で、お客様に勝たない限り、次は無いと思っています。 

 

------------最後に今後トラストB契約をしようと思っているチャレンジャーに何かひとことお願いします!

自分は48歳を超えてからのスタートです。やる気のある人は、早い歳からやった方がいいと思います。これはひとつのチャンスです。

 

ひとつひとつ説得力のある言葉で語ってくれた松永店主。 

 

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そして、先ほど"ローズヒップティー"を出してくれたのは従業員であり奥様でもある松永厚子さん。

女性ならではの決め細やかさで、お客様の少しの気配にもすばやく気づき、単なる"手馴れた接客"ではない、"心からのお声がけと応対、対話"

 

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奥様が作るてづくり餃子は一品一品フライパンで丁寧に焼いています!

外パリ、中ふわ。具を大きめにすることで食感を感じられるような工夫が。店主のラーメンにも負けず劣らずの絶品です。

 

 

そんな、松永店主と奥様だからこその、五感を感動させる料理と何とも心地よい空間、無意識にそれを感じているお客様。

まさに"表裏なしの真のおもてなし"を垣間見たとらすけなのでした。

 

ここ数年ですっかり有名になった「ミシュランガイド☆」

 

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さっそくその東京2010版を購入!

 

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右下にはマスコットキャラの"ミシュランマン"

よく見ると全ページにあって動くパラパラ漫画になってます。お蕎麦食べてます。キュートです♪

と、それはさておき、中身を覗いてみると・・・

 

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トラスト方式でオーナーとなった内津貴久店主の「天てんぷら うち津」が1ツ星☆のレストランとして掲載されていました!

 

1ツ星は、そのカテゴリーで特に美味しい料理、常に美味しい料理を提供している証。

 

素材の質、技術の高さ、味付の完成度、独創性、コストパフォーマンス、そして、常に安定した料理全体の一貫性という明確な評価基準があるそうです。

 

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"美しい眺めのカウンター"、"心地よい丁寧な接客"、"新しい天ぷらのスタイルを模索する店"と純粋に料理を評価する星☆以外のさまざな点でも優れた評価。

 

そんな「うち津」で日々腕をふるう内津店主にひとこといただきました!

 

(内津店主)

「初めて知った時も、現在も素直な喜びを感じています。と同時に、もっとしっかりやらねばとも思っています。これからももっと努力し、売上を安定させていきたいと思います!」

 

周囲の反応とは関係なく、謙虚な姿勢をまったく変えることなくいつものように真摯に語ってくれた内津店主。

近い将来、輝く星の数が増えていくことを期待せずにはいられないとらすけなのでした☆☆☆

 

 

先日もお伝えした、新店主 勝田店主が、今回の店の料理のメインとなる名古屋コーチンの魅力を語ってくれました。

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今回勝田店主が仕入れているのは、愛知県にある「高原コーチン」を作っている池ヶ平牧場。店主になる前に勤務していた店で少しだけ取引がありましたが、あまりにおいしいので、今回メインでこの池ヶ平牧場のご主人と取引をすることになりました。

 

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この養鶏場で育っている名古屋コーチンは「高原コーチン」という池ヶ平牧場オリジナルブランド。その名の通り、標高1,140mの場所で育っています。眺めが抜群ですね!

高原コーチン達は、ラジオや歌声を常に聴いて育っているセレブ鶏達。臆病な高原コーチン達への主人の優しさなのです。高原コーチンは、ちょっとした人の足音や車のエンジン音にもビックリして、反対側の角にいっせいに逃げて圧迫死してしまうこともあるそうです。ただ、毎日聞いてる音なら慣れているのでストレスを感じずに安心して育つということです。

飲んでいる水も、地下から汲み上げている天然水です。 

さらにこの高原コーチンにはこだわりが!

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それは、化学飼料や薬剤を一切使わずに育てていること。

そのため、肉質自体が他の鶏よりもさらにこくがあり、赤味を帯びていて旨みが詰まっているそう!もちろん、安心して食べられることも魅力です!

池ヶ平牧場の方々も近々ブログでご紹介しますので、お楽しみを!!