2009年7月のエントリー

           

   本日は、とらすけ家の日曜日の朝食をご紹介します。

とらすけ家の食卓で一番気合いが入るのは日曜日の朝。

先週の日曜日は、とらすけ家では定番のピザです。

 

まず、サラダ代わりに生春巻風サラダ。

ライスペーパーの代わりにサニーレタスで生春巻の具を巻きました。

結んでいるのは万能ねぎです。

DSCF2413.jpg

 

では、メインのピザにうつりましょう。

みなさん、こちらの茶色い物体ご存じですか?

    

DSCF2406.jpg

 

実は、こちらは自宅で石釜風のピザを味わえることができる。簡易石釜です。

ピザを焼く前からコンロで20分ほど熱すると、中は石釜と同じ300度以上!

 

DSCF2404.jpg

一枚目は、マルゲリータ。

自家栽培でようやく育ってきたバジルをちぎって散らして・・・。

ホールトマトにケチャップを少し混ぜるとおいしいですよ。

 

DSCF2409.jpg

2枚目は、四種のチーズのピザ。

モッツァレラ・ゴルゴンゾーラ・パルミジャーノ・ナチュラルチーズをのせて。

とらすけは、かるくブラックペッパーをかけて食べるのがお気に入りです。

    

DSCF2421.jpg

 

3枚目は、シーフードピザ。

えびは、生のうちに片栗粉を塗してよく揉みぬめりを取るとぷりぷりになりますよ。

そして、こちらのソースは具も多いのでソースを若干濃い目にします。

 

 

DSCF2414.jpg

他にもちょこちょこ工夫して試行錯誤しています。

この工夫は、お店に食べに行った時においしかったものを真似たり、作り方を教えてもらったりしています。

店主の方々と話していても、やはりみなさんやっていますね。

他のお店に行ってよかったものは、とても積極的に店舗に取り入れています。

その向上心を、とらすけも見習わなくては。。。

 

この日は朝9時からスタートして、13時にブランチ終了。

さてまた一週間、次回のブランチメニューを考える日々の始まりです。

 

 

 

 

日に日に太陽の日差しがアツく、まぶしくなって来るこの時期☆

それに負けないくらいにアツい契約情報を、さっそく聞きつけたとらすけ。

いつものごとくダッシュでかけつけてみると・・・

 

7749Akeiyaku1.jpg

「北海道らーめん 味丸(あじまる)」の米井亘大将です。人のよさが顔ににじみでている、いつも礼儀正しい大将です。

米井大将、現在は(株)ムジャキフーズの社員「北海道らーめん味丸」の板長。

トラストA(アシスト)契約を結ぶべく、自店の企画書もって、現役の契約オーナーらが1票1票を投じる"大将選挙"に立候補。1度の落選を乗り越え、2度目の挑戦で見事当選。その後、(株)ムジャキフーズ取締役会を経て、この度、7月末でムジャキフーズを退職、8月より、経営者としてのスタートを切ります!

そんな米井大将にお話を聞いてみました!

 

------------今回トラストA契約をする為に立候補したのはなぜですか?

ムジャキフーズに入社する前から、独立意欲はもともと強く持っていました。いつか本社に貼ってあったポスターで "いつまで人の下で働くのか" という言葉に感銘を受けたのを今でも覚えています。

じつはトラスト契約を知ったのは入社してからなのですが(笑)、それ以来、こんな素晴らしい方法はないなとずっと思っていて、板長になるまでやってきましたが、やはり板長ではできないこと=売上を上げることを自分でやってみたい、挑戦しなければと強く思って立候補しました。

 

------------1度目の選挙で落選してしまったそうですが?

はい、1度目は選挙の戦い方をまったく知らなかったと思います。自分はわからないことを人に聞く姿勢が不足していて、ひとりで考えこんでしまうところがあるので・・・。

そんななか、推薦者である和田店主(味源熊祭)はじめ、新屋敷店主(はいさい)、小林健店主(金伝丸)、小林学店主(大雪軒)服部大将(福気)などたくさんの先輩オーナーの方々がアドバイスや声をかけてくれました。

2度目で当選ができたのはそのおかげだと思っているので、本当に感謝していますし、尊敬しています!

自分は入社以来、大将のいる店舗にいたことが今までないのですが、こんなに身近に先輩オーナーである大将や店主がまわりにいる環境が本当に素晴らしいと感じました。

ひとりで独立して個人事業主になったならこうはいかない、ムジャキフーズでの独立だからこそだと思います。

 

------------最後にひとことお願いします!

まずは、契約させていただいた以上、とにかく売上を上げるのが目標です!現在、売上は納得のいくものからは程遠いですが、必ず何とかしていきます。

尊敬する先輩オーナーの方たちに、恩返しと少しでも近づけるようしっかりやっていきたいと思っています!

 

アツくこみ上げる思いをおさえるように、穏やかな口調で語ってくれた米井大将。"人は苦労や困難を乗り越えた分だけ、強くなれる"そんな言葉を思い出しました。

 

尊敬する大将・店主を目指すと同時に、米井大将だからこその真に優しく、真に強い、そんなオンリーワンな大将になってくれることを期待したいと思ったとらすけなのでした。

米井大将、頑張ってください!

 

0068ajimaru.jpg  

芦屋文文

みなさん、久々の連休はいかがでしたか?

とらすけはというと、久々に遊園地に行ったり小田原の方へドライブしたりおうちで花火を見ながら宴会したりと満喫してきました!

 

そんな連休中でも、食への探求心は衰えません。

六本木ヒルズ近くに、新たにお店を発掘してきました☆

 

 

「芦屋・文文」 西麻布店

名前にもある通り、本店は神戸の高級住宅街芦屋にあります。

DSCF2372.jpg 

六本木通り沿いを歩いていくと、こちらの大きな旗が目立ちますからすぐわかりますよ!

地下にある店内は、すごく広々としています。

お好み焼き屋さんは、せまいところが多いイメージですが、

テーブル席もカウンター席もゆったりと間があり、とても居心地がよいです。

壁にはもちろん、おすすめメニューが貼ってあります。

DSCF2375.jpg

そこで、とらすけも人気NO.1メニューを注文。

 

こちらは、完熟トマトとチーズの鉄板焼。

DSCF2378.jpg

一見、ただのトマトとチーズを焼いたよう。

でも、実は中にあるソースにこだわりが。

デミグラスソースとお好み焼きの甘辛ソースを混ぜたようなソースです。

もちろんチーズは、中はとろとろ、外はおこげでぱりぱりです。

お好み焼ができるまで、こちらのおつまみとビールで早くもいい気分。。。

本命のお好み焼ですが、個人的な好みでもちチーズのモダン焼を注文。

DSCF2381.jpg

 お好み焼きからはみ出たおそばは、カリッカリです!

特製ソースは、味が濃い分量は適量。

だから全くくどくないんです!

 

六本木通りは、飲食店の立ち並ぶお店。

文文にたどり着くまでにも、たくさんのお店がありました。

しかし、

芦屋マダム達に支持された味は、

六本木セレブにも受け入れられること間違いなしです!

 

一等地に一棟地☆

恵比寿駅西口を出て数分の一等地にある飲食街「恵比寿銀座」

恵比寿で銀座って・・・とツッコミを入れたくなるのはさておき。そんな恵比寿銀座に7月16日(木)5層4業態の複合飲食施設「えびす一棟地」がNEWOPEN!

 

1653diamond2.jpg

1階はくし揚げ専門店「あげ坊主」

壁面は合板やモルタルをむき出しのまま使用。"筑30年の歴史"を感じさせる店内は"大衆的な雰囲気"をかもし出しています。

串揚げメニューは100円・150円・200円の均一価格で30種類以上。レモンサワーがなぜか・・・なんと16種類。レモンサワー好きでなくとも、とりあえず1杯は頼んどこっ!てなりそうです。

 

2・3階は大衆酒場「丸投げ屋」

日本伝統の建築材"焼き杉"を使い"落ち着きのある空間"がコンセプトだとか。"丸投げ"とはほったらかし・・・ではなくお客様の好きなようにおまかせの意味ですかね(当たり前)

 

4階はカラオケラウンジ「ミンナノウタ」

古いアルバムが詰まったレコード棚の"かくし扉"を開くとカラオケルームというつくりだそう。ドリンクメニューはカラオケではめずらしい充実の約100種類。

 

5階と屋上はバーラウンジ「FURACHI(フラチ)」

入店時に暗証番号が必要となる仕掛けを用意。子供の頃に感じた"ひみつ基地的プチ特別感(??)"が味わえそうです(笑) 屋上のテラス席"ルーフラウンジ"も気になるところ。

 

この複合飲食施設「えびす一棟地」いちばんの特徴は、飲食業界では「100店舗100業態」を掲げて有名なダイヤモンドダイニングという、つまりひとつの会社が運営していること。

時間と手間をかけてでも「1店舗1業態」にこだわることで、その街、地域にベストマッチした個性ある一個(軒)で勝負☆

一次会は喉をうるおし、お腹を満たす。二次会はカラオケでストレス発散?、ゆっくりするならバーでまったり♪ 人によっては移動が面倒だったりする時もあると思うので、相互利用の相乗効果も期待できそうです・・・あると思います!

一等地に一棟地☆

1日で制覇してみたいとらすけなのでした☆

串かつ 山吹

隠れ家的なお店を開拓中のとらすけ。

 

椎谷大将のお店「女流鉄板 Takako」も、恵比寿の住宅街にある隠れ家。

ということは、他の住宅街にも隠れ家があるかも・・・?

とらすけのお友達から、一件の情報を入手し早速現場へ。

 

小田急線狛江駅。ここは、文化人が多く住んでいる街だと以前聞いたことが。

やってきたのは、「串かつ 山吹」。

 

150x150_square_1770599.jpg

店内に入って、一番最初に目につくのはこちらのメニュー看板。

DSCF2299.jpg

  

この手作り感が、食欲をさらにかきたてます。

 

 

串あげを担当しているのはこちらのオーナーさん。 DSCF2300.jpg

 

常連さんの話を聞いていると、このオーナーさんの魅力に魅かれて通い詰めている方も多いとか。

店内は、カウンター6席と座敷8席でこじんまりとしています。

おそらく、これもオーナーさんのこだわりなのでしょう。

よく見ていると、座敷席の方のお皿もよくチェックしています。

揚げものは、揚げたてが一番!でも間が空いてしまうとすぐお腹がいっぱいになってしまう。

オーナーさんは、14人のペースに合わせて揚げたてを提供。

ここに料理人としての技を感じました。

 

 

DSCF2305.jpg

こちらは、カマンベールチーズの串揚げ。

居酒屋メニューでもたまに見かけますが、

ここはやはり串揚げ専門店。

衣が薄く、油っぽさやくどさを全く感じさせません。

 

そしてこちらがとらすけ一押しのメニュー。

 

DSCF2307.jpg

右がささみのりチーズ。左がまいたけ。

このまいたけは、とらすけ一押しメニューです!

以前、「天てんぷら うち津」の内津店主が

「揚げ物は衣で香を閉じ込めるので、口に入れて衣が割れた瞬間一気に香りを楽しむことができることが贅沢なんです。」とおっしゃっていました。

 

天ぷらではありませんが、このまいたけもまさしく内津店主の言葉通り。

一口食べた瞬間、まいたけの香りとうま味がじゅわ~っっと口に広がります。

まいたけってこんなにおいしかったっけ?と思うほどでした。

 

 料理、サービス、全てにおいて粋なオーナーの心が行き届いたお店に出会って、

また一つ幸せをわけてもらいました。