2009年1月のエントリー

千葉にやってきたとらすけ。らーめん房「やぶれかぶれ」へ。

ウワサによると、あの哀川翔が行きつけのお店だとか、ないとか!?そんなスター☆のいそうな気配はまったくない静か~な場所にあるこのお店。

 

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寒いの待つのも苦手なわがままなとらすけ。今日は店の中で待ててラッキー☆

店内はカウンターばかり10席。店頭も店内もいかにも「らーめん屋」さんな感じではなく、ちょっとおしゃれな感じ?

元々22年続いた中華飯店の店主の息子さんが、夜の時間を間借りする形で始まったラーメンの人気に火がついて、お店ごと改装!現在の形へ。そうなんだ~。

 

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さっそく、定番メニューの「あわせやぶ」(塩醤油味)を注文。

見た目は塩ラーメンのような透明度の高いスープ。魚介系の香りが広がります。麺は黄色みのあるつやつやした、やや平めの中細麺(写し忘れました・・)チャーシューも柔らかくスープに合うような薄めな味付け。さっぱり、でもしっかりした味わいの一杯。

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「やぶつけ」 こちらも定番メニューのひとつ。確かに、まわりからも次々と注文が!

こちらは、薄黄色なもちっとした太麺。すき焼きの割り下のような、甘めで濃厚なつけ汁が麺によくからみます。

スープの上に幕をはったような油の層とあえて熱々な割り下のおかげで、最後まであったかいつけ麺。

つけ麺って最後はぬるくなってしまうのが時々残念(食べるのが遅いから?)だったりするけど、それがなかった。うれしい♪ お店の方の言うとおり、割り下を入れながら食べるごとに少しづづ味が変わっていく。たのしい♪

 

何でも、このお店ではバレンタインやらクリスマス、大みそかなど1日限定の「謎らーめん」なるものがあってそちらもとっても評判だとか。

「数種類の味噌、野菜、香辛料に、ブルーベリーやマンゴー、生クリームやココアまで、数十種類もの材料を独特のセンスでブレンドしてたくさんのスープをつくるのです!」・・・と、写真を撮っているとらすけの隣の常連さんらしき方が、教えてくれました。なぜかちょっと得意げに(笑)

 

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「次回の「謎ら~」は2月20日ですから~!」・・・って、ちゃんとお店に書いてあるから~。ありがとうです。

 

このお店、味の美味しさはもちろんだけど、何と言っても、接客と言葉があったかい。伝わってくる挨拶。忙しそうに麺をゆでながらも時々チラッとお客さんを見て、声をかける店主さん。初めての人にも笑顔でやさしく買い方や食べ方を説明してくれる奥様らしき方。

帰る時にも、「ありがとうございました!寒いのでお気をつけて!」「お忘れ物ないように~」と声をかけてくれました。お~っ!とらすけが忘れ物番長&寒がり日本代表なことを知ってるの!?

このあったかい接客は、きっと先代の店主の中華飯店の時から変わらない良さで、そしてらーめんの味は日々進化する良さ、それがこのお店の人気の秘密なんだぁと実感しつつ店を後にしたのでした。

あ、哀川翔先輩のサインがあったか見るの忘れちゃった。