2007年12月のエントリー

 今日は、先日選んだソファが届く日です。

2階もほぼ出来上がり、あとは、到着を待つばかり。

 

2階です.jpg「これから、ソファーが入ります~」「全部違うソファなんで、どんな感じになるか。。ドキドキです」

 

バタバタと準備をしているうちに、日も沈んだ夕方、2階の家具が届きました。

ソファ搬入.jpg私たちもせっせと運びます!お店でイメージを膨らませて選んだ家具ですが、実際配置してみないことには、不安もあります。

4種類のタイプのソファーに椅子、テーブルが入り、それぞれ個性的な席が出来ました。ソファーが入り、だいぶ2階も良い雰囲気です。ゴージャスでありながら寛げるラウンジ作りを目指します!

今日はクリスマスイブ。

ですが、現場ではそんなの関係なく着々と工事が進み、だいぶ内装も形になってきました。

お店の要である鉄板も入り、カウンターが見えてきました。

鉄板.jpg

新品の鉄板がピッカピカで眩しいです。

 

店頭は、一見普通の住居に見えるのですが、看板がついて、お店だということがわかってもらえるかな?という感じです。

店頭.jpg

大変重要なお知らせを忘れていました。お店の名前です。

お店の名前は「女流鉄板Takako」と書いて「ワタシリュウテッパン タカコ」と読みます。

女流というのは、字のごとく、女性の芸術家や技術家に使われるという意味で、ある技術に特化した人に使われる呼称で、鉄板という比較的男性のイメージがあるジャンルで、女性が行うということを、伝えたい!ということで、この名前に決まりました。タカコは、、もちろんオーナーの名前です。

 

看板.jpg 

 

蒲田の餃子

蒲田駅近辺を歩くと、餃子の看板がやたら目に入ります。

羽根付餃子という、最後の焼き上げ時に出来るパリパリの皮?がその呼び名のようです。

その中でも、『歓迎 ホアイヨン』というお店が評判と聞き、行ってみました。とても混んでいる店と聞いていましたが、日曜の13時過ぎ50席位ありそうな席は、ほぼ満席です。

お店の方は、皆さん中国の方のようですが、全員テキパキと働いてます。周りを見渡すとほぼ全員が餃子を頼んでます。そこで餃子を早速頼むと、2~3分であっという間の運ばれました。

 

蒲田餃子.jpgうわ~ 美味しそう。。

皮がちょっと厚みがり、でも柔らかくて噛んだ瞬間、ジュワーっと肉汁が溢れてきました。皆、100%の確率で餃子を頼んでいます。

お店おススメのトマトと玉子の中華炒めも頼んでみました。

 

トマトの中華炒め.jpgトマトの酸味と、甘い中華風の餡がからみ、玉子のふわふわ感もマッチしてお酒のつまみにもいいですね~ 昼間っから瓶ビールを飲み、満足して蒲田を去るとらすけです。。

今日は、ドリンクラウンジになる予定の2階に置く、ソファを見に行きました。

お店のコンセプトが、シェフの自宅を改装して、部屋で寛いでもらえるような空間にしたい!ただ寛げるだけじゃなく、すこし優雅な気分の味わえる空間にしたい!座って嬉しくなるような、お気に入りのソファを見つけてもらえるようなラウンジにしたい!

ここのお店には、輸入家具が色々置いてあり、一般家庭のリビングには無いような煌びやかでゴージャスなソファが、比較的お安めのお値段であります。所狭しと、家具が置いてあり、目移りします。

 

ソファ選び.jpg今日で、だいたいの家具は決まりました。でもまだ足りないものもあります。このお店で、ほぼ決められそうなので、良かった~!お店に置いた時の、想像を最大限膨らましていた椎谷オーナーでした。。

 

玉子焼定食

久々に家族と鎌倉へ行きました。

12月の週末の鎌倉は青い空が澄んで天気も良く、清清しい気分です。

小町通りは、相変わらずの人の多さ。

ランチ時、お腹が空いて、何を食べようか、どの店が美味しそうか、キョロキョロしながら小道を入っていくと、「玉子焼」という小さな暖簾が目に入りました。

店の前に行くと、ランチメニューが出ていて、「玉子焼定食」という定食がどうしても気になってしまいました。

小さい階段を上がると、特に飲食店のような雰囲気はなく、シンプルに椅子とテーブルがあり、手書きのメニューが小さく壁に貼ってある程度です。15席位の店内は、家族やカップルで埋まっていました。

迷うことなく、玉子焼定食を頼みました。

 

玉子焼定食.jpg本当に玉子焼定食だあー(笑) おかずは玉子焼オンリーです(笑)

だし巻玉子焼の、ぷるぷるといい香りが漂い、口に入れると、ふわっふわで、しっかりとした味がご飯に良く合います。玉子焼定食という定食の意味がよくわかりました。

多分、また食べたくなるだろうな・・