2007年6月のエントリー

下北沢の南口商店街に新しいらーめん店が、6月20日にオープンしました。
屋号は「九州らーめん 頭(かしら)」
頭店頭.jpg

下北沢の駅から、徒歩数秒という好立地で、ひっきりなしに人が通ります。オープン前から、覗きこむ人も多く、下北沢の人達の注目度高し?!
オープン初日はたくさんの人が来てくれました!下北沢のらーめん激戦区で、らーめん食べたくなったら「頭!」と思わせるらーめん店になるよう、スタッフ一同気合が入ってるようです。


全部のせ_丸當.jpg

まろやかな白濁したスープは、全部飲み干せるスッキリしてコクのあるクセになる味です。因みにつけめんのスープもストレートで飲めるまろやかさ!麺は、極硬の「こなおとし」、超硬の「めちゃバリ」、「バリバリ」、「バリ」、「柔め」の5段階。硬めが好きなとらすけでも、「バリバリ」がベストです。「こなおとし」もトライして九州らーめん通になりたいと思うこの頃です。。

美味しいカジュアルフレンチのお店を教えてもらいました。飯田橋駅から目白通りを歩き、一本道を入ったところにある小さな可愛らしい外観のお店。

メリメロ.jpg

5年間フランスで修行後、青山の有名店で料理長として勤め、満を持して独立開業したオーナーのお店。
有機野菜にこだわり、オーガニックワインを置き、フランスの田舎料理を提供するカジュアルなフレンチのお店です。
メニューはプリフィクスのディナーコースが3,150円というリーズナブルな設定のものが人気。
前菜、主菜は数種類の中からそれぞれ選べます。最初に出される自家製のパンも美味しい。

前菜は「ホワイトアスパラのソテー温玉添え焦がしバターソース」にしてみました。


アスパラ.jpg

ホワイトアスパラは、シャキシャキ感も残しつつ、しんなりとソテーされて、ソースと良く合います。

主菜はとても気になった「白金豚(プラチナポーク)のバラ肉燻し焼き」


白金豚.jpg

このプラチナポークは絶品でした。柔らかく燻された白金豚は、まず香りがとても良いです。そして肉厚のバラ肉を口に入れた途端、柔らかい食感と同時に、ジューシーな肉汁が溢れて、思わず「う~ん、旨い」と唸ってしまいました。辛味がマイルドな自家製マスタードを白金豚に添えて、オーガニックの赤ワインと一緒に食べると、これまた非常に合います。

美味しいものを発見のとらすけは、ワインも進み、至福の時を過ごすのでした。。

恵比寿では有名なパスタのお店。とらすけも前からチェック済みだったけど、行ったらやはりハマリました!お店はカウンター席とテーブル席で20名位、お昼時ともなるとすぐ満席。アットホームな雰囲気の居心地の良いお店です。
このお店は正式にはパスタではなく、スパゲッティのお店。そもそもパスタとスパゲッティの違いってなんだかご存知ですか?パスタとは総称でスパゲッティはその1種類。フェットチーネとかリングイネとか聞いたことあると思うけど、麺の太さや形で分けられてスパゲッティはロングパスタで太さ約1.8mmのもの。とらすけはパスタ好きだけど、このオーソドックスなスパゲッティがやはり一番好きです。
ところでこのお店は、スパゲッティと謳うだけあって、種類も豊富。トマトソース、タラコ、和風、クリームソース、ペペロンチーノ、カルボナーラなど大別されて、そこから更にトッピングの種類で多くのメニューがあり悩みます。
とらすけの一番のお気に入りはこちら!


カルボキムチ.jpg

カルボナーラキムチです!

キムチの辛味と酸味も充分活かされ、カルボナーラのまろやかさとの相性はたまりません。。。そしてベーコンがこれでもかとたくさん入り、麺の量もたっぷりで、大満足の一皿です。
ここの常連さんは、皆お気に入りのスパゲッティが必ずあるようで、私も今日は他のにしようと思っても、同じものばかり頼んでしまいます。
大きな釜に一気にスパゲッティを放り込み、大きなザルに上げられるパスタを次々に調理していくキビキビとした若きシェフの姿は見ていて心地良いです。混んで忙しそうにしていても必ずお客さんの方を向いて、大きな声で「ありがとうございます!」というシェフの声を背中で聞きながら、繁盛店の要素がたくさんつまっているこのお店は、何度でも足を運びたくなります。

恵比寿という飲食店激戦区の場所でも、地元密着型のこういうお店は強いなあ・・・
因みに夜の営業は、ワインを片手にOLさん達がまったりと、サラリーマンが夕食をと、各自色々なスタイルで利用してます。

アンクルトム.jpg