2007年5月のエントリー

ちりとり鍋

恵比寿では既に有名な「ちりとり鍋」のお店。味とは別に、オーナーが元お笑いコンビのドロンズの大島さんが経営しているとのことでも有名であります。なかなか予約がとれなかったのが、偶然予約をとることが出来て行ってきました。ちりとり鍋は、大阪が発祥で、まさにちりとりのような形のステンレスの鍋に、ホルモン、野菜をたっぷりと盛り付けて登場。

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醤油ベースに甘辛いコチュジャンのようなブレンドがされたオリジナルのタレでくつくつと煮込みます。

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新鮮なホルモンのコリコリした食感と、甘辛いタレで煮込まれた野菜がとても合い、人気があるのも納得。この味付けはとらすけもかなり好きであります。
最後のシメに、残ったタレで焼きラーメンをつくり、溶き卵をかけます。そして、シメのシメは、ご飯を頼みおじやを作ります。韓国のりをパラパラとかけた最後のおじやは、あまりに旨すぎて、写真を撮るのをすっかり忘れ、食べに入ったとらすけでありました。。

恵比寿では有名な豚料理「ぶたや」のランチが大好きです。昼も夜も盛況でいつも活気溢れる店内、何と言ってもお店のスタッフの女性が元気が良くて感じが良くて初めて行っても常連さんのような気分にさせる親近感を与える対応が心地よいお店。
夜の豚しゃぶも大好きだけど、ランチの「くろどん」「しろどん」と呼ばれる丼は、栄養バランスも良く、とても満足感の高いランチメニューです。お客さんも、学生、OL、サラリーマン、年配の方と幅広いのも納得。

とらすけは「くろどん」がお気に入りで、ほぼこのメニューを頼みます。オリジナルのタレで炭火で何度も焼き上げた豚肉は、ジューシーで香ばしくて、ごはんが進みます。「この味、教わりたいなあ・・・」といつも思うとらすけであります。


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このボリュームで850円!豚汁、サラダと野菜不足も解消です。

最高級シャンパーニュ!

最近、女性を中心にシャンパンブームと言われてますね。先日、銀座にあるシャンパンバーへ行きました!銀座8丁目の飲食店が密集する界隈のとあるビルの3階にあるお店で地図を見るも迷うとらすけであります。
店内に入ると、落ち着いた木目調のインテリアが誰かの家のバーに招かれたような感覚です。カウンターに座ると、目の前のセラーにはたくさんのシャンパンが並びます。メニューリストに連なるシャンパンの種類の多さに、どれを選べば良いか迷う僕等に、柔らかな物腰の女性の店員が色々アドバイスしてくれます。
既にお酒が入り、テンションの高い僕達は、グラスシャンパンの一杯¥3,360というのに目が留まりました・・・それは、シャンパンでは有名なヴーヴ・クリコの最高級ヴィンテージ・シャンパーニュ「ラ・グランダム1996」とあります。芳醇な香り、絹のようなまろやかさ、本物の洗練と気品溢れる味わいの最高級品という言葉に、もうこれしか考えられません。。かなり贅沢を承知で勇気を出してオーダーしました。

シャンパン.jpg

シャンパンとはいえ、香り、艶が、貴腐ワインのような見た目です。ドキドキで一口飲んでみると、飲み慣れたシャンパンとは明らかに違います。鼻から突き抜けるような芳醇な香りと、上品な口当たりに、思わず「ニタッ」っとしてしまうとらすけであります。さすがにうまい・・・・
充分贅沢な気分にさせてくれる最高級シャンパンをゆっくり飲み干し、とらすけは銀座の雑踏にそのまま消えていくのでありました。。

銀座1丁目のホテルモントレ銀座のすぐそばに、本日新しいオーナーの飲食店がオープンしました。店名は「久留米らーめん 金丸」、オーナーは輿石隆之大将、弱冠26歳で銀座の新規らーめん店の経営者となりました。昨日、オープンセレモニーが行われるということで、早速行ってみました。


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薄暗くなり、灯りが点ると、温かい雰囲気の店頭です。

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大学を卒業し、らーめんが好きで、この道に入り、約3年間らーめんに関わってきた輿石大将は、この3年間で苦労も挫折もあったようですが、同時にらーめんの魅力、奥深さ、お客さんとのコミュニケーションの楽しさを会得したとのこと。そして更なるステップアップの為、飲食店経営者になるべく、大将選挙に出場し、見事1発当選を果たしました。大将曰く「今がスタート地点、これからとことんやり抜きます!」という言葉には、柔和な笑顔の中に、熱い意気込みが感じられます。。


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金丸おすすめの、「特・金丸」 ぜひご賞味あれ!