2006年11月のエントリー

先週末、とらすけは強行スケジュールで札幌へ行ってまいりました!目的は、優秀な飲食店開業オーナー達の懇親会の模様の取材ということではありましたが。。。とらすけは北海道の美味いものずくしに、すっかり夢中になってしまい、食べる、飲む、食べる、飲むを繰り返す始末。。なんともあきれるとらすけですが、本当に料理は抜群でありました!ヒレ酒を飲み、新鮮なお造り豪華盛り(特に帆立はすごい分厚く甘みのある味に感動)、馬鈴薯バター(この馬鈴薯は東京とは違う!と皆驚きっぱなし)、イカの塩辛も東京のものとは全然違い、ヒレ酒が進む、進む。牛ヒレ玉石焼も食べ、そろそろおなかもいい感じの頃、忘れてはならない毛ガニがどーん!!
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これはもうたまりません。。。無口にひたすら蟹を食べまくる。

蟹でだいぶ満たされたはずが、まだまだこのコースは終わらない。最後は北海道名物が凝縮した鍋がどーん!!

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澄んだ上品なスープに、魚貝のエキスがどんどん加わり、満腹はどこへやら。。

この北海道の美味しい料理を味わえた店は、ススキノにある夢蘭「ムーラン」。美味しい料理と、女将をはじめとする気のきいたスタッフのお陰で、ススキノの夜は、皆満腹、満足で店をあとにしました。ありがとう!

強行スケジュールでしたが、間もなく雪深くなる札幌の冷たい澄んだ空気が、とらすけの身も心も心地よく引き締めるのであった。。

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幻の食べもの

皆さん幻の食べもので何を連想しますか?希少価値の高い珍味は色々あるけど、とらすけも大人になって久しい(とほほ。。)のですが、人生初の幻を食べました。それは鮨伊佐野のブログでも紹介されている「鮭児」です。何万匹に1匹とか、全身トロとかなんとなく情報は知っているものの、まさか突然そのチャンスが訪れるとは!
初めて見る鮭児の刺身は、普通の鮭よりオレンジの発色が格段に良く、照りもある。恐る恐る口にすると
なめらかに溶ける感触で、ゆっくり味わいながらあまりの旨さに『うんうん』頷く至福のとらすけであった。
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鮭児の証明書とバッチがあるんだな。

この日は、かなりの贅沢三昧で、冬の伊佐野おすすめコースのふぐコースも頂きました。
ふぐの刺身、ふぐのから揚げなどなど、最後はてっちり鍋でしめます。この合間に、大将おすすめの握りも入り、かなりの贅沢、満足コースでありました。
冬の伊佐野は、かなりのグルメ通な方も、きっと満足出来ると思います。
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伊佐野のふぐ刺は、少し厚みがあり、身がぷりぷりです。
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とらすけ飲み仲間 第1号初登場!

麺飯食堂なかじま

渋谷から恵比寿へ向かう明治通り沿いは、今やラーメン店激戦区として有名だ。ラーメン店以外にも有名FC系の飲食店も立ち並ぶストリートである。

渋谷駅方面に近い通り沿いにある「麺飯食堂なかじま」。
次々と有名飲食店が並ぶ中に個人名が入っている飲食店で目を惹く。
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このエンジ色の大きなタレ幕が目印。

ランチ時は、近隣のサラリーマンやOLさん達で列が出来ているのを最近よくみかける。
夜は、19時から販売する週替りのおつまみメニューも豊富で、会社帰りの一杯飲みたい人達も多く集まる。最近は女性のグループ客もとても多いそうだ。どうも中島オーナーのファンらしい。。
オーナーも気合いが入るなあ(笑)

一番人気は、日替りの「JIMAセット」。
その他らーめんの種類も豊富で、熟成塩らーめんと、坦々麺(まろやか風)が特に女性客の心をガツンと掴んでいるらしい。僕のおすすめは、なんといってもチャーハン!色々なアレンジのチャーハンがクセになって、週が変わると行きたくなる。
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炒めたきのことレタスの上にトマトソースが絶妙~ ガツガツいけます!

中島オーナーのオリジナルなメニュー構成と、清潔な明るい入りやすい雰囲気で売上も上向きでホクホクのオーナー(笑)。一般的に認知度のあるお店は、最初は入っても離れるのも早かったり。個人経営の飲食店開業は、固定客がついたら根強いのが良くわかる麺飯食堂なかじまでした。