2006年10月のエントリー

今回は番外編です。土日に沖縄へ行ってきました!
天気にも恵まれ、10月末だというのに陽射しは強く、完全にバカンスモード。
まずは腹ごしらえということで、国際通りの市場で、ソーキそばを食す。
ソーキそば.jpg

おじさんがものすごくサービスしてくれたソーキそば。

やはり沖縄のエメラルドの海は見ておかなければ!!とのことで、初めて南部のビーチへ行くことにした。行き先は新原(みーばる)ビーチ。
途中、テレビで見たことのあるさとうきび畑に挟まれ、一気に♪ざわわ~が流れる。
時期外れというのもあるが人が少ない静かなビーチだ。
おすすめのグラスボードへ乗り、沖の方まで行ってみた。
ボードの心地よい揺れと、エメラルドのキレイな海に短い時間で一気に癒されたとらすけでした。

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9月26日に恵比寿に今流行りの立ち飲みスタイルのスペインバル「ガポス」がオープンして約1ヶ月。
立ち飲み激戦区とも言われる恵比寿のお店の中でも、他店とは違ったコンセプトでじわじわとお客さんが
増えているようだ。

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新店を立ち上げお客さんを掴むのは、飲食店激戦区の恵比寿では簡単なことではないはずだ。
今月のムジャキフーズの大将選挙にガポスのオーナーとして立候補し、入社2ヶ月未満で見事1発当選という素晴らしい快挙を成し遂げたオーナーは佐藤オーナー。25歳の若さながら、飲食業界歴は長く、選挙のプレゼンで、オーナーとしての明確な目標、コンセプトを掲げ、過半数の現役大将の心を掴んだようだ。

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オープンしたばかりのお店ながら、スタッフの役割分担、コミュニケーションが良いのは自然とわかる。
ガポスで働いているのが楽しそうに見える。
お店の売上アップには、スタッフが生き生きしている姿と比例するもんなあ。
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手前がガポス名物「人参ムースとコンソメのジュレ」500円

料理はすべて手作りで、すべて自信作というほど、評判が良いらしい。
僕も食べたけど、濃い目の味付けで、ワインと相性の良いものがとても多い。
ワインは、赤、白、ロゼの3種類が、常時グラスで15種類、400円~飲めるのもいい。
客層は、サラリーマン、OL、年配の方まで今は幅広いようだ。

これからガポスが、恵比寿のスペインバルとして定着していくのか楽しみだな。
これも佐藤オーナーとスタッフ次第で、大きく変わるんだろう。。