3Dプリンタが飲食にも

 3Dフードプリンタが開発されている
カートリッジに乾燥したタンパク質や脂肪などの栄養素や香料などが粉状のなったものを使い、プリンタヘッドで油と水を混ぜる
それらがノズルから熱されたプレートの上に押し出され、層が積み重なるように料理が製造されていく

現時点でもシンプルなピザなどであれば実現できると聞けば驚きじゃ。

近い未来、外食産業はどうなるだろうか。

美味しいものが食べられる。
作る手間がいらない。

などは外食をする理由にはならなくなってしまうぞ。

自店に今来ている客が何を求めて自分の店に来ているか
そこから近い未来必要の技術革新で必要なくなるものを引いたとき
本当の自店の価値が見えてくるんじゃ

何もなくなってしまう店は要注意じゃぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その102】考えるなマネをしろ

考えをめぐらすより、調べて選んでマネする方がスピーディじゃ。