2015年2月のエントリー

「飲食店などでもらう『次回割引券』はいらないと思う」と答えた人は30.8%というデータがある。

割引券の内容にもよるかもしれないが、逆を言えば70%は利用する可能性があるということ。

ランチ限定のクーポン券を実施している店で利用者に対してクーポンを回収せず「有効期限はまだですので、また次回もご利用ください!」や「まだご利用できますので、職場の方、ご紹介下さい!」と対応している店があった。

たしかに、美味しいお店でこんなことを言われたら誰かに紹介したくなる。会話だけでなく、クーポン券もあると話題にもしやすい。
割引券を実施するなら配布の仕方、対応の仕方もしっかりと決めてからじゃな!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その108】赤子の時を忘れるな!

生まれた時は何者でもない。何も固執していない自分には、何の限界もない。それは限りない可能性を持っているという事じゃ。

お店の価値

2015年1月までのリンガーハット既存店売上高は7カ月連続で前年比プラスと好調じゃ。

100%国産野菜に切替えてから女性客を中心に健康志向の高い人に支持されている。
店舗での野菜の日のイベントやホームページでの契約農家の紹介などウリが明確だ。

最近では「野菜たっぷりちゃんぽん麺ナシ」という商品を提供する店舗も。

ちゃんぽん屋というだけでなく、野菜をたっぷり食べられるという店という価値観を顧客に与えられたことが成功の秘訣じゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その107】名前は一瞬で覚えろ!

名刺をもらったらすぐ覚えて、その後一度も見ないで話す事が出来たら、相手の印象に確実に残るぞ。

販売促進を考えるとき
お客さんの立場でこういったサービスがあれば利用するか、しないかを考える

回数券・スタンプカードという販売促進は一見
古くアナログで効果が無いようなものに思える

あっても利用しないと思ってしまう

しかし、これは新規顧客としての目線じゃ

サブウェイがドリンク回数券を販売していたり
居酒屋チェーンがスタンプカードを実施したり
個人店でも飲食店に限らずもやっている
効果があるからやっているのだ

お客さんの立場で物事を見るとき
新規顧客としての立場も重要だが常連のお客さんの立場で物事を見ることも大切じゃ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その106】行きづまったら放れろ!

行きづまるような事になったら、その場で考えるんじゃなくて、とにかく早く、その場からできるだけ遠くへ放れるんじゃ。 すると客観的に見ることが出来ていとも簡単に答えが見つかるのじゃ。