2014年12月のエントリー

サイゼリア、日高屋、バーミヤン、ガストを中心に
アルコールメニューを低価格で充実させ
居酒屋としてのサラリーマンの需要を取り込んでいる


酒を飲む若者が減ったと聞くが
減ったからこそ飲まない人との食事は
もともと飲む場所でないファミレスを
居酒屋として使うということなんじゃろう


こんなお客さんに来て欲しい
こんな使い方をして欲しい

と思うのであれば
まずはメニューがそうなっているかを見直すべきじゃ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その101】現場を見るな!

現場を見る事は現実を見る事、見て判断する事は、妥協したしょうがない精神に落ちた、ネガティブなものになってしまうんじゃ。

再現レシピ

あのお店の味を自宅で再現する、再現レシピが人気だ
クックパッドでも「再現」というキーワードの検索数が多いようじゃ


「大戸屋」や「つるとんたん」などの企業も自らレシピを投稿している


自宅で再現されては・・・ではなく
自宅で再現するぐらいのファンであれば
必ずまた来店してくれる


レシピをお客さんに教えてあげて
あえて、店の味を自宅で楽しんでもらうファン作りは
個人店でも簡単にできる販売促進じゃ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その100】やらないことを決めろ!

人材を活用するのなら、やること決めて動くより、やらないことを明確にする方が良い。 人は未知なる力を秘めているものだから、自由度を高める事で思わぬ活躍をしてくれるぞ。

女性の開業

飲食店における「女性」というキーワードはとても重要
繁盛店を作りたいなら、まず女性客を取り込めという考え方がある


流行に敏感な女性客を狙い一時的かもしれないが
ブーム的繁盛店をつくるのもひとつ
流行に鈍感でこだわりが強い男性客を狙い
長期的な繁盛店をつくるのもひとつ


そして、後者を作るためには女将の存在が必要じゃ。


子供を抱えたまま離婚して生計に苦しむシングルマザーや
子育てが一段落して商売を始めてみたいといった女性らが
小規模の飲食店を開業できるようにおぜん立てした施設
「女将小町」が大阪でオープンする


これから女性の開業が増えてくるぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その99】借金しろ!

一見、不利に思える事でもそれによって利害が生じる事で思わぬ力が発生する事になるんじゃ。保証人も同じじゃぞ。

モスバーガーとミスタードーナツが資本・業務提携を行ってから
両ブランドの複合店舗「MOSDO」の出店やコラボ商品の販売を行っている


「フレンチクルーラー ぐるぐるチョリソ」
「ライスバーガー あん&カスタード」
お互いの主力商品を交換したコラボだ


最近は地域で同じテーマで商品を飲食店が提供するイベントなども増えてきた


自店の常連という発想を広げ
そのビル、その駅、その地域を利用する常連を増やすと捉えて


自店の常連が他に流れる!?という目先の心配ではなく
個人店同士でもコラボやイベントを行い地域を活性化させるべきじゃ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その98】息で返事するな!

声のトーンはその人の気持ちの度合と比例する。声が小さくても本気なら自然と、トーンが上がってくるもんじゃ。

パートタイム

丸亀製麺につづき、リンガーハットでもパートを店長に登用する動きがある

飲食業界で人手が集まりにくい状況が続き
高い給料で出来る人材を雇うことが難しいのであれば
出来る可能性がある人材の給料を上げて育てようという試みだ


こうなってくると、パートタイムとフルタイムの違いを問われる


飲食業の中でも、調理、接客、管理など様々なポジションがあるなかで
時間的な働きではなく、売上・利益に対する貢献度としての
評価をされる仕組みは飲食業の地位向上、労働環境改善につながっていくぞ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その97】出来ない事を知れ!

一度チャレンジして出来なかった事に何の努力もせず再チャレンジしても達成する事はない。努力を積む以外に再チャレンジで成功するという偶然はないんじゃ。