2014年11月のエントリー

飲食業という仕事

職業にも色々あるが、近い将来インターネットの進歩によりなくなるもの、コンピューター技術の発達で人間がやる必要がなくなるものがある。

食欲という欲求を満たすのは、ただ満腹になればいいということではなく、人が作り人が提供しさらに満たされる。

かつて水商売と言われた飲食という仕事の地位は、インターネット・コンピュータ技術の発展に比例して高まってくるぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その95】ピンチは作れ!

ピンチは頭が良くなるチャンス。だから少々のピンチは自ら作り、経験するんじゃ。そうすれば多少の事じゃ動揺しなくなるぞ。

極王シリーズ

餃子の王将で極王シリーズという、通常のメニューに比べ高品質・高価格な商品を東日本の一部の販売から全国へ切り替えたようじゃ。
売上比率では全体の数%にしかすぎないが、少々値段は高くてもおいしい料理が食べたいという中高年の指示を集めているぞ。

新商品を開発するとき、どうしてもヒット商品をと考えてしまうが、特定の人に喜んでもらう、取り込めていない層を取り込むための商品開発も重要じゃ。

売上を上げることを考えるのではなく、いかに喜んでもらう商品を開発するかが、結果売上アップにつながるのじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その94】モチベーションはいらない!

気力を維持しようと意識するから続かない。やる気になる事を選び、それに力をそそげば自ずと良い状態を保てるんじゃ。

お店で食べる意味

セブンイレブンやファミリーマートで販売している冷凍食品のつけ麺がとにかく美味いと話題になっている。お店で食べるレベルとか・・・


圧力鍋やスチームオーブン、ミキサーやパスターマシーンなど家庭で使われる調理器具も高性能になっている。お店で食べるような味を再現できる時代じゃ

それでも外食をする意味はなんだろうか。
片付けの必要がないというだけではないはず。

そこには会いに行きたくなるお店の人がいて、味をさらに美味しくしてくれる演出がある。
高くても、お金を払っても食べたいと思わせる価値をどれだけ与えられるか。

それを生み出す要素の多くはもちろん人件費。

飲食店でも材料費率が安く、人件費率が高いような店がこれから増えていっても面白いかもしれんのぉ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その93】肉を食え!

エネルギーは体力あってのもの、体力は日々の食事から取るのが一番。自分の身体を知り、体力のつけられる食材を口にする事じゃ。

需要と供給

売上が思うように上がらないとき、何を見直すだろうか。
需要に対して、ぴったりの供給が出来ていればあとは広告をするだけ。でもその供給が需要とマッチしているかを調べることは難しい。

ある店主が、お店であまったご飯で焼きお握りを作り、ユニフォームのまま近隣を周って挨拶をしながら需要を聞き出し成功したという事例がある。

今来てくれているお客様からも色々とアドバイスをもらえるかもしれないが、売上を上げたいのなら、今来ていないお客様候補からアドバイスをもらうのが一番近道なのかもしれんのぉ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その92】メモ帳を持つな!

思いついたらどこにでも何にでもメモすればいい。メモ帳に書いたらそこで満足し、完了してしまう。メモは後に手帳へと書き移されて、初めてその力を発揮することができるんじゃ。

時給1000円で人が集まる時代は終わったと言われている。しかし本当にそうじゃろうか。


沖縄料理のオープニングスタッフ募集の写真に沖縄の海の写真を入れただけでたくさんの人が集まったという事例がある。


見栄えの良い男の子、女の子が笑顔でピースする求人広告ばかりの時代。心の中でどうせこの子たちは実際にはいないのでは?と思ってしまう大手の求人広告。


まずは応募をしてもらわないと始まらない。社員募集は給料も大切だが、アルバイトはワクワクを感じさせる他社と違った仕掛けが必要じゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その91】やめるという選択肢を抜け!

そもそもやめるとか、あきらめるとかの選択が無ければやるしかなくなる。やるしかなくなれば自然とやれる方法を見つけ出せるんじゃ。