2014年9月のエントリー

日本コカ・コーラが2009年に発売した飲料水「い・ろ・は・す」が国内シェアNo.1になった。
新規参入し短期間でシェアを拡大できたのは「おいしい」と「環境にいい」を両立させた日本生まれの天然水というブランディングじゃ。

消費者はお金を使う意味を考えるようになり「世の中をよりよい場所にしていこう」というマーケティング3.0の発想じゃ。

「い・ろ・は・す」はペットボトルを従来品よりも40%軽量化しCO2の排出量を削減。いつも飲んでいるミネラルウォーターを「い・ろ・は・す」に変えるだけで地球温暖化防止に貢献できる。

個人の飲食店において、このマーケティング3.0の考え方までいかなくても、どうせお金を落とすなら住んでいる街のあの店にと思われるような地域の活性化につながる活動へ参加することも大切なのじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その85】相手を飽きさせるな!

「商い」とは自分が飽きないんじゃなくて、周りのお客さん、従業員を飽きさせないようにする事なんじゃ。

おひとりさま消費

アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所の調査

一人で入店したことがある飲食店

男性トップは「牛丼屋」
2位「ラーメン屋」
3位「そば・うどん屋(立ち食いそば屋も含む)」

女性トップは「ファーストフード」
2位「チェーンのカフェ・喫茶店」
3位「ファミリーレストラン」

男性は安さと早さ
女性は安心とゆっくり滞在できるか

と言ったところじゃ。

色々な客層を取り込む必要はないが、自分の店は誰をターゲットにしていて、その需要を本当に満たせているのか、自分の店の利用動機は何なのか。改めて分析してみるとミスマッチがあるかもしれんぞ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その84】アホな善人になるな!

何でも相手の為だけと考えていたら、ただ、ただ利用され、その気持ちも続かない。 相手だけじゃなく自分の事も、そしてそれに関る周りの人の事も同様に考える事じゃ。
高い時給=どんな仕事をさせられるんだろう
という不安もあるかもしれないが、
むしろ誰もが給料額で決めているのではないという答えだろう

あるアンケートによると、一番重要なのはコミュニケーションがうまく言っているか。簡単に言うとバイト先が楽しいかどうかということらしい。

募集がこないと一生懸命、求人原稿を見直しているよりは
店の中のコミュニケーションを見直すことが一番の求人なんじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その83】ごますり得意人間を側に置け!

自分に気遣いしてくれる人を側に置くだけで身ら自慢話する必要なく、周りからそれなりの人なのだと思ってもらえるんじゃ。