2014年8月のエントリー

前回のエントリーでサイドメニューのことを書いたがこれもひとつ。

バーガーキング、代表的なサイドメニューのオニオンリングを初めてリニューアルしたようじゃ。
定期的な限定メニューの入れ替えはあたりまえのファストフードの業界だが、サイドメニューの強化はとても好感が持てる。

実際に味がどう変わったかは別として、常に進化する、改善を繰り返す店(企業)の姿勢は、言葉で語るより、こういったかたちでも表現できるのじゃな。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その82】人数は奇数にしろ!

人が集まる時、何人であっても偶数より奇数が良い。偶数だと簡単に意見が割れるが 奇数だとなかなか割れることないんじゃ

専門店続々・・・

最近、ちょっと変わった専門店が増えている。

フレンチフライ専門店
オニオングラタンスープ専門店
かき氷専門店
ポップコーン専門店
ポテトサラダ専門店
クッキー専門店
サラダ専門店   などなど。

本来、サイドメニューであるものの専門店が目立つのぉ。

逆に昔からある、ラーメン、牛丼、カレーなどの専門店ではサイドメニューの充実を試みる店もある。

目新しい専門店には、こだわりを感じ、高いクオリティを期待する。
昔からある専門店は、主力商品の価値を高めるためにサイドメニューの強化をするところもある。

どちらにせよ、こだわりをどう伝えることが、お客に一番アピールできるかを考え自分の店の方針にあわせた戦略を考えることが重要じゃ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その81】カメラにピースをするな!

誰でもやってしまう「カメラにピース」、これは自分のポリシーの無さを表現しているもの。 どうせ写るなら自分らしい、誰もやらない自信のポーズをつくるべきじゃ。

フランスでレストランなどが店舗内で原材料から調理した料理に「ホームメード」であることを示すロゴの掲示を義務付ける法令を公布したようじゃ。

来年から施行され、すべての飲食店、ファーストフード店、仕出し屋、屋外の屋台に適用される。ロゴを悪用した場合は罰金が科される可能性がある。

レストランが料理を一から調理するようになり、フランスの美食文化の向上につなげる思惑があるようじゃ。

日本でもこの流れはくるかもしれんのぉ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その80】危機感を忘れるな!

危機感を持つということは安全を維持するためということだけではなく、いろんな対処法を常に意識していることで己の自信につながるということなんじゃ。

「女子はデザートが欲しい!」「男性はとりあえずビール!」そんな常識はもう通用しない。
昔はこれが常識だったわけではなく、我慢していた人も多かったのかもしれんが、自己主張ができる世の中になってきたのか、草食系男子、肉食女子が増えたのか・・・

勝手な思い込みでお客様に不快な思いをさせてはならんぞ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その79】祝日を予定しろ!

何かのお祝い、友達の誕生日、記念日とかを互いの祝日として先々まで計画に入れることで大切な関係を維持できるぞ。