2014年7月のエントリー

ライバルのコラボ

名古屋の「甲羅本店」を中核に店舗展開している甲羅と居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」を展開するエスワイフードが飲食企業同士でコラボメニューを作り販売しているぞ。

今まで、「飲食×芸能人」や「飲食×映画」というようなコラボメニューは多く見るがライバル同士のコラボは興味深い。
競いあうだけでなく相乗効果を狙う。個人店でも取り入れられそうな企画じゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その78】主張しろ!

単なるクレームとはわがままだから相手に伝わらないが、何をどうすることが正しいかを理路整然と主張することで、
相手に聞き入れてもらうことが出来るんじゃ。

牛丼チェーンの動き

牛丼業界にもついに 「脱デフレ」の動きがでておる。松屋フーズは「プレミアム牛めし」を発売する。定番の「牛めし」が販売中止となるため品質が良くなり実質90円の値上げじゃ。
定食メニューも豊富な松屋だから勝負にでたかもしれんが、反響がよければ他者も追従するながれになるじゃろ。ファーストフード店からは経済の今が読めるぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その77】ブレるな!

迷ったら右往左往すればいいんじゃ。だが、これだけはというものさえ変えずにいれば信頼を得られる存在でいれるぞ。

「とりあえずビール」から「とりあえずチューハイ」へ
キリンビールの新商品の缶チューハイ「ビターズ」のキャッチコピー
ビール会社にしては異例とも言えるキャッチコピーじゃ

「ビターズ」は、アルコール度数8%でほろ苦さを前面に出した商品

外食においてもひとり1000円1時間の「軽く1杯」の需要が増えているのと同様に、中食においても安く、短時間で酔いやすく、という需要が増えているのかもしれんのぉ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その76】100年先見て作れ!

100年先なんて見れるもんじゃないが、ビジネスモデルを作るなら100年先どうなっているかをイメージするだけで形にできるもんじゃ。

肉食出店ラッシュ

外食各社の焼肉やとんかつなどの出店が増えているようじゃ
景気回復で比較的高めな肉料理の売れ行きが顕著らしい

土用の丑の日に焼肉というのも近年少しずつだが
うなぎに変わって広まっておる

夏に向けて「肉食」が注目されそうじゃ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その75】伝えたいことを追求しろ!

求められるものを追求しがちになるが、本当に追求すべきは自らが伝えたいと思うことなんじゃよ。

価格か価値か

5月9日にスターバックスの2014年3月期の決算が発表された。
驚くことに最終利益を比較すると、マクドナルドの51億円に対してスターバックスは60億円とマクドナルドを逆転したそうじゃ

「価格を売る」マクドナルドと「価値を売る」スターバックスというコラムがあった
どちらも戦略としては正しい。

時代にあった戦略に適応していく事こそ、成功の秘訣があるのぉ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その74】グローバルスタンダードにしろ!

仕事の内容も商品も、そんなに小さくても狭くとも世界基準で考えねば国内でも地域ですら、すぐに通用しないものになってしまうんじゃよ。