2014年5月のエントリー

色々なものが食べられる「食べ放題」ではなく

・焼き牡蠣食べ放題
・甘エビ刺身食べ放題
・エビフライ食べ放題
・唐揚げ食べ放題
・明太子食べ放題
・松茸ご飯食べ放題
など、単品に絞った食べ放題が話題になっているようじゃ。

単品にすることで、仕入れコストを抑えクオリティの高いものを提供でき、それをフックに話題を取れるという戦略。

店のウリをリーズナブルに提供をするパターンもあるが、
とんかつ屋がとんかつ以外(キャベツ、ご飯、味噌汁など)を食べ放題にする、ウリを食べてもらうための食べ放題もある。

ものは考え方だが、ただの安売りに対しては不安を感じてしまう
食べ放題のカラクリも知ったうえで利用したい消費者も多いのではないのだろうかのぉ

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その72】仕事机に不動産を置くな!

机の上は頭の中と同じだ。動かすことのない(不動産)書類等、置きっぱなしにすると、頭の一部は常にフリーズしとることになるぞ。

「すき家」で人手不足による休業が深刻化しており、対策として全国に7つの店舗運営会社を置く「地域分社化」に踏み切ると発表した。約4万人在籍するアルバイトやパートの労働条件に各地域の実情を反映させ、働きやすい環境作りを進める狙い。分社化は6月に行い、正社員も各地域で採用する。

すき家の地域分社化のニュースが人手不足のみに焦点があてられているが、これは色々な点で効果がでるかもしれんのぉ。
富士そばも分社経営を行っている。
富士そばの場合は今回のように地域分社ではないが店ごとに責任の所在を明確にするため。

責任の所在を明確にすることが、問題解決の力を生み出すぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その71】軸の話し相手を持て!

何時でも自分自身を見つめ直すことができる話し相手を持てば、自分という軸が簡単にはブレることはないんじゃ。

完全禁煙の効果

「某ファミリーレストラングループにおける客席禁煙化前後の営業収入の相対変化 未改装店,分煙店の相対変化との比較」(大和浩ら、日本公衆衛生雑誌 2014; 61(3) 130-135)という論文が発表されたようじゃ。

それに付随する記事がいくつかあるが、分煙では意味がなく、完全禁煙とすることで効果があるようじゃ。

エグゼクティブの多くは煙草を吸わないというデータがある。厚生労働省からも世帯年収と喫煙率の割合のデータが発表されており、富裕層の喫煙率は低いようじゃ。

業態にもよるが、どちらも取り入れたいから分煙ではなく、どちらかの客層を捨てても振り切ることが飲食店の乱立する場所では重要なのかもしれんのぉ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その70】本は3冊同時に読め!

むずかしい事、ノウハウマニュアル本、小説マンガ本等々に分け同時に読めば飽きずに最後まで読むことが出来、早く身につくぞ。

デジタル・マーケティング・メニューの3分野をテコ入れ。
マーケティングに関しては従来製品別になっていた部門を顧客グループ別に変革していくようじゃ。

商品ごとにどういった戦略でどのターゲットに売っていくかというマーケティングから、ファミリー層、オフィスワーカー、子供などそれぞれのターゲットごとにマーケティングセクションをわけていうようなイメージだろうか。面白い。

世界トップクラスの外食産業であるマクドナルド。今後どのようなマーケティング施策を打っていくか楽しみじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その69】3階建スケジュールを作れ!

予定日を決定したら、それを準備する日を決め、そしてその準備の内容を考える日を決めるのだ。
スケジュール作りはスケ、スケ、スケの3階建なんじゃ。

コンビニの脅威

「日本型コンビニ 米国食文化の3大チェーンの脅威になる?」
という記事があった。

アメリカ食文化を体現する3大チェーンマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツが苦戦する中、コンビニが伸びているようじゃ。

コンビニ各社が次々と繰り出す飲食メニュー、ハンバーグに代わるおにぎりお弁当の充実、フライドチキンはコンビニでも人気商品になるほど、ドーナッツにかわるスイーツも各コンビニがクオリティの高い商品を次々に出している。
それに加えイートインスペースを設けるコンビニも増えているのぉ。

24時間空いている便利なコンビニに付加価値が加わり、これはチーェーン店だけでなく、外食産業の脅威になっているのは言うまでもない。

ヒット商品をうまく取り入れるコンビニ。個人店も学ぶべき事が多いぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その68】夏こそ遊べ!

冬の方が業績よい飲食業界において、暑すぎる夏になるとジタバタしがちだが、業績の悪い時こそ仕事以外のことに時間を使うのだ。
身体を休めてもよし、情報の収集として遊んでもよし。冬の繁忙期にそなえるんじゃ。
仕事とはもともと最高の遊びなんじゃよ。