2014年4月のエントリー

ファミレスのステーキ、立ち食いなどの新業態のステーキ。最近よくステーキ業態の記事を目にするのぉ。

その分析を、 「長らく続いた"デフレ疲れ"が大きな要因。可処分所得は増えていなくても、安かろう悪かろうの外食で我慢するくらいなら、他の日用品などでコツコツと節約し、浮いた分で少しでも美味しいものを食べたいという消費者が増えているのでしょう。中でもステーキは価格に見合った素材の良さが分かりやすいメニューなので、財布のヒモも自然と緩んでいるのだと思います」としている記事があった。

「価格に見合った素材の良さが分かりやすいメニュー」

この一文に、個人の飲食店でも、ものすごいヒントが隠されているように感じるぞ!

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その67】ひらめく時間と場所を知れ!

誰にでもひらめきやすい時間とひらめきやすい場所がある。ひらめきがないのは
それを知らないからだ。
自分だけに適した時間と場所を捜せば、ひらめきに苦労しないんじゃ。

増税後の対策

割引券、お得メニューにより増税後の来店意欲を高める飲食店があるが、もう一つ「朝食需要」の取り込みを強化する動きもあるようじゃ。

モスバーガーでは全体の8割の店舗で4月から開店時刻を2~3時間繰り上げ、午前7時にすると発表。
プロントは、朝限定で昨秋売り出した「あさのラテ」シリーズを4月に拡大。
すき家は、オクラと温泉卵、牛小鉢などをセットにした新機軸の「まぜのっけごはん朝食」。
マクドナルドは欧米で人気のメニューを導入し、朝食メニューを充実させる

など。

「社会全体が夜型から朝型にシフトしている」

モスフードサービスの桜田社長が会見で、早朝営業の狙いをこう力説したらしい、確かに朝型にシフトしているのを実感するぞ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その66】味方を決めろ!

生きていれば自然と敵が出来るもの。だから定義づけできる味方を作らねばならない。
それを意識していれば自然と強い味方が集まってくるんじゃ。

朝の「欠食市場」

ここ数年、朝活が流行っている。
総務省のデータによると、日本人の平均起床時刻は早まっているらしいぞ。

朝メニューを導入し始めている飲食店もよく目にする。

しかし、厚生労働省のデータによると、朝食を欠食した人は男性で12.8%、女性で9.0%。年代別には、20歳から29歳では男性が29.5%、女性が22.1%。

朝早くおきて活動している人に、食べたいと思わせる、食べる習慣をつけさせる、ここに新しい市場がありそうじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その65】自分の欠点をハッキリさせろ!

周りより、まず自分の欠点を整理し、それを堂々と表現することができれば、それは欠点ではなくなり、むしろ利点になるんじゃ。

食堂チェーン「まいどおおきに食堂」が、昨年12月に35カ月連続で前年実績を上回っているというニュース。
上場している外食企業では、国内最長記録らしいぞ。

まいどおおきに食堂と言えば焼き魚や家庭料理。
外食ばかりしていると、やはり家庭の味を食べたい日もある
そこを見事についたこの業態は伸びてきてるのぉ~

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その64】しょうがないって言うな!

良い結果を見い出す前に、ほうりなげてしまうことになる。
最後まで諦めなければ悪い結果など無いんじゃ。