2013年10月のエントリー

ワクワクドキドキ

ドン・キホーテは「ワクワク、ドキドキ」がコンセプトらしい。
店を作る方もワクワク感がなければ、顧客をワクワクさせることはできないという考え。
この考えは飲食店でも同じじゃの~

いつもと同じという安心感のある繁盛店もあるかもしれんが、行くたびに新しいワクワクドキドキがある店はやはり惹かれるし口コミでの伝達も早い。

そして、その気持ちを料理を作るものだけ持っていても、料理を持っていくスタッフがその気持ちを引き継がなければ、お客様へは伝わらないんじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その42】文字で伝えろ

文字や図や記号で示すことで時時、頭に入るがさらに文字は信憑性を高めることができる。信頼を伝えるなら文字なんじゃ。

食べ物と気力

「経営者は気力が大切、食べ物と気力は関係する。」
たしかにコンビニ弁当では気力はでない。
体には旬のものが大切。
食生活を変えて病気が治るように、食を向上させることで仕事のやり方も向上する。
景気が良くなると、高級業態が恩恵を受けやすくなるのは、まさにと言った感じじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その41】長所捜しを癖にしろ

人物だけじゃなく物についても長所だけを見るようになれれば
世の中が美しく見えるんじゃぞ

シニアの活用

日経レストランの記事で「シニアの活用で人材不足を乗り越える」というものがあった。
確かに、最近のSNSへの写真投稿の不祥事などは殆どがアルバイト。
そういった点でも社会的分別もあるシニア層。

もちろん技術・経験なども持ち合わせている人はたくさんいるだろう。

シニア層の活用は今後、アベノミクス効果などでますます人材不足となる飲食業界のポイントかもしれんのぉ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その40】「~も」と感じろ

「金がこれしか無い」「力がこれしか無い」とくやむより少なくても「こんなにも」あると
感じればまだまだ右肩上がりじゃ

価格の表記

消費増税の前に、税抜き価格を前面に出して値上げ感軽減狙う策をとっている店が出てきたようじゃ
カレーの全国チェーン「CoCo壱番屋」は店舗に備え付けの「メニューブック」を9月に入って一新し、価格の表示を変えた。例えば東京地区などの場合、ポークカレーは「450円」を「429円(税込み450円)」に、手仕込とんかつカレーは「900円」を「858円(税込み900円)」といった具合だ。
常連に対して税抜価格を記憶させるという、今からできる対策としては、おもしろい試みじゃ。

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その39】いいシャツを着ろ!

自分が気に入ってる良いシャツを身につけると自然と背すじがピンとなるんじゃ。
ピンとなれば魅力的に見えるに決まっとるじゃろ。

ル・クルーゼの調査で面白いデータがあったぞ

料理を趣味とする料理男子と、それ以外の一般男子

いずれは出世したいですかの問いに
料理男子は41.9%に対し、一般男子は25.3%

仕事は自分の成長につながると思いますかの問いに
料理男子は75.0%に対し、一般男子は56.6%

料理が好きな男は仕事ができる??

今日の「税金をたくさん払うための108の法則」

【その38】食卓に花を置け!

食卓はエネルギーを補給する力の源であり家族だんらんの場所。
そこに一輪でも花があれば、心にも大きなゆとりを得れるんじゃ。
ゆとりがあれば、余裕を持った人生が送れる。ゆとりは豊かさを与えてくれるぞ。